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コメント:ブルーノート創設70周年を記念してのリリース。って1,100円というサービス価格が売りなのかなと思ったら、モノーラルテイクでのリリースじゃないですか。CDでモノーラルが発売されるのは初めてなのではないかしら。
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コメント:このCDの発売は1990年。1987年に初CD化されたものの再発売。3つの曲の Alternate Take を聴くことができます。ジャケットが同じなので同じ内容で値段が変わっているだけなのかと思いやすいのですけど、お蔵入りしていた曲が加えられていたりします。
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コメント:さりげなくジャズが流れる番組。毎回の使用されたジャズの曲名は番組ホームページにも紹介されているほどで、番組を作っているスタッフにオールド・ジャズに詳しい方がいるみたいです。
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1月も今日でおしまい。
熊本にTwitterで知り合った友達が旅行できています。いつまでもいつまでも熊本で楽しんでいて欲しいのですけれども、そうわがままも言えません。
でもあいにくのお天気の悪さ。寒くはないのが救いですけれども、南国熊本のイメージではないでしょう。
今年がアニバーサリーになるマーラーがレコード録音が頻繁になるのは、LPレコードがステレオになった頃からだと思うのですけれどもブルックナーは思っていたより古くSPレコードの時代から録音があるようですね。
マーラーのようにオーケストラの編成は大きいけれども、ハンマーやらチェレスタやら変わった楽器が必要としないからだったかも知れませんね。
ブルックナーをわたしが聴いたと言えるのは《交響曲第4番》だったと思います。レコードを買いに行ったら2枚組で、その時廉価なシリーズで出ていたのがブルーノ・ワルターの録音。ジークフリート牧歌も最後の第4面に入っていて、そのレコードが最初だったかも知れない。
ブルックナーの《交響曲第9番》はその後、色々な演奏家で聴きました。最も多いかも知れません。未完成と言うこともあって、全3楽章で完結しているような演奏。あるいは、まだ先があるように空に音が留まったまま終わる演奏も、どちらも素晴らしい。1つの楽章こそが1つの区切りになっているものだと思います。
アマデウスクラシックス( http://amadeusclassics.otemo-yan.net/ )として今では仕事のパートナーとして関わっているクラシック音楽専門のレコード店へ通い始めた頃に買っていたので、もしかしたらだからこそわたしのことはお店の店長の印象に残っていたのかも知れません。
ブルーノ・ワルターのブルックナーのレコード。1959年録音のレコードで50年も経っています。盤面に少々傷があっても不思議ではないけれども、ジャケットのシュリンクが残っているのは驚かされますね。[ JUGEMテーマ:クラシック音楽 ]

☆通販レコードの紹介☆
【交響曲】
レーベル:米 COLUMBIA
レコード番号:MS-6171
オリジナリティ:オリジナル
曲名:ブルックナー:交響曲 No.9
指揮:ブルーノ・ワルター
オーケストラ:コロンビア交響楽団
試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション:
ワルター晩年の美しい美に包まれた演奏。ここでのワルターはこの美しいシンフォニーをいかに歌いきるかに命をかけているかのようで、そのフレージングは永く切々といつか来る自己の生の終わりに対する、問いかけを思わせるものです。編成が小さいと言われるコロンビア交響楽団、その為に内声部の木管がより聞こえることが、その印象をより強めます。名演。
録音は弦に艶もあり、細部も良く聴き取れ大音量でも歪み感無く優秀。
盤は全体に優秀で、チリ音もほとんどありませんがB面の始めに3mmほどの極浅い傷があり、その間鑑賞の邪魔にならないレベルのプチ音があります。
ジャケットはシュリンクに包まれた良い状態で、裏面も真っ白です。
ⓇNM ⒿNM
価格 ¥8,000(¥8,400 税込み、送料無料)
お問い合わせはこのエントリーに、コメントして下さい。
一点物ですから、オーダーは先着順に応じさせて下さい。
下は、ブルーノ・ワルターのブルックナーの録音から、お薦めCD3種。

そのテイラー・スウィフトさんがイギリスでツアー中で、アメリカン・ミュージック・アウォードの会場で歌うことが出来なくて代わりにとりのステージを務めたのが新人の、アダム・ランバート。
初めて聴くことができました。曲は昔よく聴いていた、パート・タイム・ラヴァーに似ています。[ JUGEMテーマ:耳に残る音楽 ]

飛行機の中だから、iPhoneは使えないのか。
週末を使って、静岡のTwitterフレンドが熊本に旅行で向かっている。
3時間前に愛知県の中部国際空港セントレアからのフライト時間に間に合ったと、足取りが伝わっていますから熊本空港にそろそろ到着する頃でしょう。天気も薄く曇っている程度ですから問題無く到着できることでしょう。
飛行機はどちらかというと飛び立つ時が不安定になるのだとか、地球にへばりついて生きている人間が地上から離れようとするのですから、人々に愛されている人ほどに揚々と旅立ちを許して貰えないのかも知れません。
面白いもので、優れた才能は一人で成長するものではなくて競争できる同レベルの才能があってこそ高く伸びるのではないかしら。
音楽家も同じでしょう。大指揮者は対立する存在の指揮者が居るもの。
さて、国際的に大指揮者としてはレナード・バーンスタインがいます。
カラヤン、バーンスタインと言いますが、カラヤンはバーンスタインからひとまわり年長。
バーンスタインの同輩の指揮者、それがグィド・カンテルリぐらいではなかったかしら。
「私は長い経歴の中で、これほど才能のある若者に出逢ったことがありません。彼はきっと成功します、この先きっと」と、トスカニーニの保証を受けたグィド・カンテルリ。1950年9月、30歳の時に名だたる大指揮者がいる中で英HMVが最初のLPレコードの録音をカンテルリで行うと白羽の矢を立てました。
英HMVは英EMIの前身で、HMVとは「HIS MASTERS VOICE」の略です。犬のニッパー君が蓄音機に耳を傾けている絵柄がロゴ。
日本ではビクターレコードで知られているマーク。アメリカではRCAレコードが商標として使っています。
ですから英EMIの録音は、時に米RCAから発売されていたりしますね。
カルロ・マリア・ジュリーニを退けるほどの勢いで名声を集めていたカンテルリの音楽生命は、6年で飛翔に失敗してしまいました。
踏切が足りなかったのでしょうか、じっくりと踏み出せなかったのでしょうか。
トスカニーニの後継と目されていたカンテルリが亡くなったのを追うように、まもなくトスカニーニもなくなり、カンテルリが指揮するはずだったコンサートで代役を務めてレナード・バーンスタインはさらなる躍進をしたのでした。
今、どれほどのクラシック音楽愛聴者がグィド・カンテルリの名前を話題に挙げる人がいるのでしょう。
一般的に良く名前が挙がるようになったら、陰謀説など指揮者を主人公にしたドラマ、映画で登場することになるようになるかなあ。[ JUGEMテーマ:なんかとっても誰かに勧めたい音楽。 ]

☆通販レコードの紹介☆
【交響曲】
レーベル:米 RCA
レコード番号:LHMV-13
オリジナリティ:THE HALLMARK OF QUALITY ラベル、1stラベル
曲目:シューマン:交響曲 No.4、ワーグナー:ジークフリート牧歌
指揮:グィド・カンテルリ
オーケストラ:フィルハーモニア管弦楽団
試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション:
英EMIに録音したものを米ではRCAが出したものですが、一連のこのザ・ホールマーク・オブ・クォリティ(品質保証の意)で出されたものは本家の英EMIの音質を凌ぐと一部では昔から言われています。ここでもジークフリート牧歌での弦の透明な響きは美しく艶もあり、ほりの深い音で本家のEMI盤を凌ぐものと言っても良いでしょう。
演奏も澄んだ響きの中に深い呼吸を持って、伸びやかな歌を歌ったまさに一級品です。この人が早死にをしなかったらと残念でなりませんが、それでもカンテルリは17枚のLP分の録音を残してくれたのです。それらの1枚1枚が宝物と言って良いでしょう。
盤は極小音量のところでチリ音が聞こえるくらいで、大変良い状態で鑑賞できます。
ジャケットはBox仕様で独立したリトグラフが付いています。どういう事かって?
それは見てのお楽しみ....。ところでわたしは「フルトヴェングラーのバイロイトの第九」で、このザ・ホールマーク・オブ・クォリティ盤が一番良いという人を知っています。皆さんも機会があれば一度耳にしては....
ⓇNM ⒿNM
価格 ¥9,000(¥9,450 税込み、送料無料)
お問い合わせはこのエントリーに、コメントして下さい。
稀少なオリジナル盤を紹介しているアマデウスクラシックス(http://amadeusclassics.otemo-yan.net/ )で扱っているレコードは 一点物ですから、オーダーは先着順に応じさせて下さい。
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コメント:グィド・カンテルリがどういう指揮者だったのかと、未だ聴いたことがないクラシック愛好家にはグィド・カンテルリ国際指揮者コンクールで認められた指揮者にはリッカルド・ムーティ、エリアフ・インバルがいると名前を挙げればイメージが掴みやすいのではないかしら。
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コメント:幻の大指揮者、グィド・カンテルリの最も良い演奏を1枚と尋ねられたらCDならこれが一番でしょう。英HMVの録音が最も良い音でCDに写すことに成功していると思います。カンテルリの名刺代わりのようだったロッシーニの序曲も聴くことができます。クライマックスへの爆発は独特です。
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コメント:ドビュッシー、ラヴェルでも独特な魅力で聴かせます。胸のうちに大きな爆発力を持っているからこそ、繊細な描写を信条としているような音楽に弱々しさを感じさせないのかも知れませんね。しかし、LPレコードの録音初期には「海」の優れた演奏、録音が多いですね。録音技術の発達に何かいい関係なのかも知れない。
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コメント:わたしが今一番興味津々なヴァイオリニストが、神尾真由子さん。チャイコフスキーの曲でデビューしてくるのかと思っていたので、パガニーニ:24の奇想曲とは意表を突かれました。まだまだ未知数のルーキー。REDシールからリリースとは、良いレーベルを選んだと期待大です。
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コメント:製作されて400年生き続けたヴァイオリン。樹木として何百年も生きることが出来る命を絶たれて楽器に姿を変えることになったけれども、音を奏でる道具として400年も人の手で愛されてきたのは素敵なことですね。ツィマーマンが使用している楽器は、サラサーテが使用していたヴァイオリンです。
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コメント:数多い優れたヴァイオリニストの中でも、美しい音色を奏でることで一、二を争うのがシュロモ・ミンツ。長く生きた樹木であれ、長年使われてきた楽器であれ、人の心を安らがせるのにミンツほど思いを注いで演奏しているヴァイオリニストはいないんじゃないかと思えるほどです。
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もうすぐ午前9時、熊本は晴れの良い天気で朝を迎えました。夜には寒くなって、天気も荒れるそうです。
旅行で週末を熊本で楽しもうと思っている方は、着るものと雨よけを心がけておきましょう。
一寸濡れただけでも、具合が悪くなりやすいわたしだから旅先で調子を崩すことが一番心配です。
でも、午後はなんとか観光日和かも知れません。
全国でも珍しい雪豹がいる熊本動物園(正確には、熊本動植物園)の主催で、午前10時から江津湖の野鳥観測会が行われます。
眩しい天気ではない方が観測しやすいかも知れませんね。
恋はね・・・
世界でイチバン素敵な人と出会った
そう 思わない?
だから 素敵なところを 沢山学ぶの
楽しさを加えながら・・・
言いにくいことだけど 途中でお別れと言うこともあるわね
でも いっぱい 学ばせてもらったのだから
恨んではいけない 「ありがとう」と言って別れるの
素敵な立ち振る舞い 彼は忘れない
世の中 そういえる 良い女 素敵な女性は多くない
自信を持って・・・私は 美しく生きる 信念を持って生きるのよ
ainoshiさんのブログにあったメッセージ( http://ameblo.jp/ainoshi/entry-10444601814.html )です。
出逢いで「恋」は変わります。心も変わります。どんなに一生懸命でも、二度と会えないこともある。
出逢った人ごとに、ふさわしい立ち居振る舞いがあるみたいで仕草も変わってきちゃう。
出逢いの全てが学ぶところがたくさんある。出逢えたことに感謝するだけでも、別れたあとに寂しさは残らない・・・そう、思うように努力しています。
パガニーニの24の奇想曲は、24の恋の物語として聴くのは面白いです。
中でも、シュロモ・ミンツのヴァイオリンの音色はとても甘くて「恋」をイメージしやすい演奏です。[ JUGEMテーマ:愛 バレンタイン 2010 ]

☆通販レコードの紹介☆
【器楽曲】
レーベル:独 DEUTSCHE GRAMMOPHON
レコード番号:2532 042
オリジナリティ:ブルーリング・ラベル、オリジナル
曲目:パガニーニ:24の奇想曲
ヴァイオリン:シュロモ・ミンツ
試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション:
1982年のデジタル録音で、エンジニアは名手クラウス・シャイベ。この曲の録音の中では最も優れたものの一つで、弦の一本一本が見えるよう。また艶やかなところは、艶やかな音色。全体に品のある音質で、これはミンツの持つ音色が素晴らしいからでしょう。
盤はチリ音もなく、大変良い状態。
ジャケットも大変良い状態ですが、左上に破れてはいませんがシールを剥いだような痕があります。
ⓇNM ⒿNM
価格 ¥6,000(¥6,300 税込み、送料無料)
お問い合わせはこのエントリーに、コメントして下さい。
稀少なオリジナル盤を紹介しているアマデウスクラシックス(http://amadeusclassics.otemo-yan.net/ )で扱っているレコードは 一点物ですから、オーダーは先着順に応じさせて下さい。

まもなく午前6時。熊本は気温は低いはずなのですが、空気はかなり乾燥しているようです。冷え冷えとした感じはありません。でも昨日の朝には近くの街で火事が起こっていますから火の用心。
部屋の中にいても喉を痛めて、風邪をひく心配もありそうです。
昨日の夜、金曜ロードショー「エラゴン 意志を継ぐ者」をはじめて観ました。
生まれたばかりのドラゴンが雷を受けて急成長しました。いずれは火を吐くようになるのですが、火の属性何ですね西洋のドラゴンという存在のシンボルは。
日本では青龍、風の属性ですよね。太陽との関連性もあるから、風で火が成長すると観るならば火の属性かも知れません。火、風、水、金が対立していると言ったら語弊があるかも知れないけれども、それぞれで世界が完結しているような感じ。一方日本の四精霊は、お互いで補い合って一つの世界を護っているという印象があります。
エラゴンのドラゴンが、本来持っているものを活かせるようになるためには主であるエラゴンの能力次第と言うのも西洋的ではないでしょうか。
日本の神風信仰ではないけれども、精霊の方が力が大きいというのとは違うみたい。
ドラゴンを成長させるためには、人そのものが成長する必要があると言うことなのでしょうね。
オーケストラの指揮者には、ブリーダーとしての手腕を持っている指揮者がいます。ジョージ・セルが中でも優れていたことは知られていますね。アメリカの地方オーケストラだった、クリーヴランド管弦楽団をアメリカの十指に入るほどに育てたのはセルではなかったでしょうか。その後のオーマンディ、マゼルと、クリーヴランド管弦楽団は指揮者に会わせて変わりながら成長してきているようです。
ジョージ・セルがクリーヴランド管弦楽団で録音した、ドヴォルザークの「新世界交響曲」が録音されたのは1959年。
当時のレコードには、「5番」を「9番」に直したあとがあります。
今では新世界交響曲は交響曲第9番として当然な印象があって、まだ4つの交響曲が見つかってそれほど立っていないとは思えませんよね。
ジョージ・セルのドヴォルザークは名盤揃い。でも、全9曲を録音していないのでしょうかと聞かれるとどう答えたらいいものか。
そんな時に、色々説明するよりも当時のレコードを聴かせて、曲名が印刷されているラベルを見せるのが1番手っ取り早い。[ JUGEMテーマ:クラシック音楽 ]

☆通販レコードの紹介☆
【交響曲】
レーベル:米 EPIC
レコード番号:BC-1026
オリジナリティ:ゴールド・ステレオラマ・ラベル、1stラベル
曲目:ドヴォルザーク:交響曲 No.9 「新世界」
指揮:ジョージ・セル
オーケストラ:クリーヴランド管弦楽団
試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション:
1959年録音。演奏は一糸乱れぬ合奏能力にびっくりの素晴らしさ、オーケストラが室内楽的に聞こえてきます。また、余計な思い入れを省いた純音楽的な演奏で、トスカニーニの演奏に通じる名演です。
セルの録音は音が固いと良く言われていましたが、それは国内盤の音。
本盤は音の分離も良く、鮮明な音を聴かせます。
盤は優秀、たまにチリ音が聞こえるくらいで、大変良い状態で鑑賞できます。
ジャケットは大変に綺麗で裏面も真っ白ですが、残念ながら底部に4cmほどの割れがあります。あとはパーフェクトです。
ⓇNM ⒿEX++
価格 ¥8,000(¥8,400 税込み、送料無料)
お問い合わせはこのエントリーに、コメントして下さい。
稀少なオリジナル盤を紹介しているアマデウスクラシックス(http://amadeusclassics.otemo-yan.net/ )で扱っているレコードは 一点物ですから、オーダーは先着順に応じさせて下さい。

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セル(ジョージ),ドヴォルザーク,クリーヴランド管弦楽団
コメント:ケルテスのDecca録音と並んで、セルのドヴォルザークの交響曲はトップを争っています。どちらもドヴォルザークの交響曲が5曲ではなくて9曲あることが世界的発表される時期の録音であることが何故が面白い。中でも「新世界交響曲」はアメリカのオーケストラの演奏が好きです。 |
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コメント:CBSに録音した8番も良いんだけれど、EMI録音の8番は熱が籠もっています。英国のエンジニアが撮ったからではないと思うんだけれども、ドヴォルザークの交響曲第8番の録音には、英国のオーケストラが何故かふさわしい響きを出します。ドヴォルザークの音楽って不思議なところがありますね。
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コメント:ドヴォルザークをブラームスが支援していたように、ウィーンとチェコのクラシック音楽って縁が深い。のだめカンタービレでチェコ組曲が最初から登場したのには、以外で嬉しくなりました。「のだめカンタービレ 最終章」がウィーン楽友協会での演奏会がハイライトになっていることも、いかにも完結という印象がしますね。
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