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今日の売れ筋アイテム

歌はしゃべるように、セリフは歌うように・・・ラップの本質でもあると考える。

2009.12.24 Thursday 23:30
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    阪急コミュニケーションズ
    (2009-11-20)
    コメント:宝塚の雑誌は、日本で最初のアイドル情報誌と言えるでしょう。時代の応じて変化はしているのですが、雪月花に宙。日本の女性を象徴できていると感じています。雪組に憧れも感じていたけど、母が良く話していた花組も好きです。

    エイベックス・トラックス
    (2001-01-11)
    コメント:ワイルドでセクシー。宝塚女優さんが退団後に芸能界で活躍されながら、その後の印象が変化をしていくのを感じるのが愉しみです。変わらない方もいるのが面白いところ。

    燃焼社
    (2001-10)
    コメント:「スミレの花咲く頃」とお馴染みの宝塚の歌。原曲はシャンソンで、「リラの花」・・・ライラックの歌。日本語詩を書いた白井鐵造さんの生まれ故郷がスミレで綺麗なところだったそうです。

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     12月23日の天皇誕生日に、NHK-FMでお昼のニュースのあとから午後11時まで放送された「今日は一日『タカラヅカ』三昧」。番組に出演された宝塚スターさんや、リクエストをもとに放送された曲目をまとめました。 


     最近のものは公演に先駆けてレコーディングされているものがほとんど。公演の模様を治めたDVDからも使われていました。ベルサイユのばらの初演時の頃は、アナログレコードが全盛時代。実況を録音したもので、必ずしも良い音質ではなかったものの針音などがとても心地良いものでした。
     全体に感じられたのが、独特のサウンドステージがあるところ。高域から低域までフラットに抜けている高音質ではないところ。然し、ハイエンドまで抜けているだけで無機的でないのがタカラヅカサウンドなのかと感想を持ちました。そして、小さい頃に手にした33回転のシングル盤で聴いたサウンドが、最近の録音とも似ていることは嬉しいことでした。BSで放送されているタカラヅカステージ中継と同じなんです。
     わたしにとってのタカラヅカの楽しみは、歌とセリフがステージに反響するところ。

     ベルサイユのばらの演出をされた長谷川一夫さんが、『歌はしゃべるように、セリフは歌うように』と言うことを語られていましたけれども、確か、当時のレコードか雑誌に特集されていた「ベルサイユのばら」の記事の中にあったのではなかったでしょうか。この言葉は、宝塚だけではなく広く『歌』についても言えることではないかしら。ラップで言い替えるならば、主に日本での歌われ方に気になるのですけど、メロディに乗っかっているような演奏が時に気になります。リズムやテンポが大切なのであって、メロディに流れるような単語が聴き取りにくく、イントネーションのおかしいものがあります。日本語と英文を交ぜたようなラップにそういうケースが聞かれます。日本語がラップ向きではないことにも寄りますけど、言葉が持っている美しさ(イントネーション)を無視したものはラップの魅力を理解できていない演奏だと思っています。
     セリフと歌がスムーズなのが、宝塚の魅力であってハイエンドではないサウンドステージはそれを心得たものなのでしょう。ゴスペルが神への祈りを忘れてはならないように、ラップは歌うものではないのだと考えています。[ JUGEMテーマ:音楽 ]

     
    今日は一日『タカラヅカ』三昧。
    今回の三昧は、今年創立95周年を迎えた宝塚歌劇団を大特集!
    カッコいい男役に可憐な娘役、きらびやかな舞台で連日超満員の観客を魅了するタカラヅカ。
    最近では、OGの活躍によって、世間があこがれる女性を輩出する劇団としても注目されています。
    ビジュアル勝負のイメージがあるタカラヅカですが、公演の実況CDや主題歌CDなど、録音も豊富。番組では、戦前の貴重な音源や、「ベルサイユのばら」から「エリザベート」まで、タカラヅカの舞台を彩ってきた名曲をたっぷりとご紹介します。懐かしい歌声によみがえる名場面の数々・・・。
    スタジオには宝塚OGをはじめとする豪華ゲストをお迎えする予定のほか、歌劇団の本拠地、兵庫県宝塚市からの中継も予定しています。
    ディープなファンからタカラヅカ初心者の方まで、一日たっぷり夢の世界をお楽しみ下さい。


    ■番組に出演された宝塚スターの皆さん

    • 真琴 つばさ (女優/元・宝塚歌劇団 月組トップスター) 
    • 榛名 由梨 (女優/元・宝塚歌劇団 月組・花組トップスター) 
    • 紫苑 ゆう (元・宝塚歌劇団 星組トップスター) 
    • 湖月 わたる (女優/元・宝塚歌劇団 星組トップスター) 
    • 彩乃 かなみ (女優・歌手/元・宝塚歌劇団 月組娘役トップスター) 
    • 轟  悠 (宝塚歌劇団 専科) 
    • 真飛 聖 (宝塚歌劇団 花組トップスター) 
    • 桜乃 彩音 (宝塚歌劇団 花組娘役トップスター) 
    • 壮 一帆 (宝塚歌劇団 花組) 
    • 瀬奈 じゅん (宝塚歌劇団 月組トップスター) 
    • 霧矢 大夢 (宝塚歌劇団 月組) 
    • 遼河 はるひ (宝塚歌劇団 月組) 
    • 龍 真咲 (宝塚歌劇団 月組) 
    • 水 夏希 (宝塚歌劇団 雪組トップスター) 
    • 愛原 実花 (宝塚歌劇団 雪組娘役トップスター) 
    • 彩吹 真央 (宝塚歌劇団 雪組) 
    • 柚希 礼音 (宝塚歌劇団 星組トップスター) 
    • 夢咲 ねね (宝塚歌劇団 星組娘役トップスター) 
    • 凰稀 かなめ (宝塚歌劇団 星組) 
    • 大空 祐飛 (宝塚歌劇団 宙組トップスター) 
    • 野々 すみ花 (宝塚歌劇団 宙組娘役トップスター) 
    • 蘭寿 とむ (宝塚歌劇団 宙組)


    ■リクエストが寄せられたものなど、番組中に放送された曲(ライブ中継されたものなどは正確ではありません)

    • 01: 「情熱の翼」 真琴つばさ [『ル・ボレロ・ルージュ』 98年 月組] 
    • 02: 「いつか」 大地真央 [『ディーン』 81年 月組] 
    • 03: 「アイ・ラブ・レビュー」 姿月あさと [『ザ・レビュー』 99年 宙組] 
    • 04: 「Hey Hey ワンダーランド?ワンダーランド・タカラヅカ」 水夏希、貴城けい [『ワンダーランド・タカラヅカ』 05年 雪組] 
    • 05: 「序曲 〜 ごらんなさい ごらんなさい」 [『ベルサイユのばら』 06年 星組] 
    • 06: 「心の白薔薇」 天海祐希 [『ベルサイユのばら』] 
    • 07: 「我が名はオスカル」 涼風真世 [『ベルサイユのばら』] 
    • 08: 「愛の面影」 湖月わたる [『ベルサイユのばら』 06年 星組] 
    • 09: 「愛の巡礼」 安奈淳 [『ベルサイユのばら』] 
    • 10: 「カーテン前の芝居〜愛あればこそ」 榛名由梨、麻生薫 [『ベルサイユのばら』] 
    • 11: 「小雨降る径」 [『ベルサイユのばら』 06年 星組] 
    • 12: 「薔薇のタンゴ」 [『ベルサイユのばら』 06年 星組] 
    • 13: 「ボレロ」 [『ベルサイユのばら』 06年 星組] 
    • 14: 「心のひとオスカル」 榛名由梨 [スタジオライヴ] 
    • 15: 「清く正しく美しく」 白城あやか 
    • 16: 「おゝ宝塚」 淀かほる ほか 
    • 17: 「モン巴里」 奈良美也子、花組生 ほか 
    • 18: 「すみれの花咲く頃」 天津乙女、門田芦子 ほか 
    • 19: 「さよなら皆様」 浜木綿子 [『宝塚かぐや姫』] 
    • 20: 「タヒチの歌」 春日野八千代 [『南の哀愁』] 
    • 21: 「ブギウギ巴里」 越路吹雪 [『ブギウギ巴里』] 
    • 22: 「花に散り雪に散り」 杜けあき [『忠臣蔵』 92年 雪組] 
    • 23: 「未来へ」 姿月あさと、宙組生 [『エクスカリバー 〜美しき騎士たち〜』 98年 宙組] 
    • 24: 「熱愛のボレロ」 紫苑ゆう [『ラ・カンタータ』 94年 星組] 
    • 25: 「うたかたの恋」 紫苑ゆう、白城あやか [『うたかたの恋』 93年 星組] 
    • 26: 「エスカイヤ・ガールズ」 美和久百合 [『エスカイヤ・ガールズ』] 
    • 27: 「希望の瞳」 真飛聖、桜乃彩音 [『太王四神記』 09年 花組] 
    • 28: 「Exciter!」 真飛聖、花組生 [『Exciter!』 09年 花組] 
    • 29: 「歌の翼に乗り?幸福を売る人」 香寿たつき [『華麗なる千拍子 '99』] 
    • 30: 「黒いワシ」 瀬奈じゅん、春野寿美礼 
    • 31: 「ストーミー・ウェザー」 真琴つばさ 
    • 32: 「El Cumbanchero」 安蘭けい 
    • 33: 「ル・ポァゾン」 涼風真世 [『ル・ポァゾン 愛の媚薬』] 
    • 34: 「忍ぶの乱れ」 稔幸 [『花の業平』] 
    • 35: 「Time To Love」 AQUA5ハハ 
    • 36: 「Rio De Bravo!」 水夏希、雪組生 [『Rio De Bravo!』 09年 雪組] 
    • 37: 「オクラホマ!」 上月晃 [『オクラホマ!』 67年 月組・星組] 
    • 38: 「運命よ、今夜は女神らしく」 大地真央 [『ガイズ&ドールズ』 84年 月組] 
    • 39: 「Home」 和央ようか、花總まり [『ファントム』 04年 宙組] 
    • 40: 「一度ハートを失ったら」 彩乃かなみ [『ミー&マイガール』 スタジオライヴ] 
    • 41: 「ミー&マイガール」 剣幸、こだま愛 [『ミー&マイガール』 87年 月組] 
    • 42: 「ランベス・ウォーク」 瀬奈じゅん、彩乃かなみ [『ミー&マイガール』 08年 月組] 
    • 43: 「街灯に寄りかかって」 天海祐希 [『ミー&マイガール』 95年 月組] 
    • 44: 「カサブランカの風」 大空祐飛 [『カサブランカ』 09年 宙組] 
    • 45: 「蘇る真実」 蘭寿とむ、七帆ひかる [『逆転裁判』 09年 宙組] 
    • 46: 「この恋は雲の涯まで」 甲にしき [『この恋は雲の涯まで』 73年 花組] 
    • 47: 「さよならは夕映えの中で」 麻実れい [『風と共に去りぬ』 78年 雪組] 
    • 48: 「この愛よ永遠に」 剣幸 [『ザ・レビューII -TAKARAZUKA FOREVER』 84年 月組] 
    • 49: 「Blues Requiem」 安蘭けい [『凍てついた明日 〜ボニー&クライド〜』 98年 雪組] 
    • 50: 「夢の果てに」 愛華みれ [『ルートヴィヒ II世』 00年 花組] 
    • 51: 「チュシンの星のもとに」 太田健 [『太王四神記』 09年 花組・星組] 
    • 52: 「カサブランカの夜霧に」 太田健 [『カサブランカ』 09年 宙組] 
    • 53: 「風のシャムロック」 天海祐希 [『エールの残照』] 
    • 54: 「ミッドサマー・イブ」 涼風真世 [『PUCK(パック)』] 
    • 55: 「世界の終わりの夜に」 春野寿美礼 
    • 56: 「ひとかけらの勇気」 安蘭けい 
    • 57: 「君が王なら」 柚希礼音、凰稀かなめ [『太王四神記 II』] 
    • 58: 「わが愛」 柚希礼音 [『BOLERO 〜ある愛〜』稽古場からライヴ] 
    • 59: 「蒼穹の彼方」 柚希礼音 [『太王四神記 II』 09年 星組] 
    • 60: 「Another Life」 真琴つばさ [『LUNA 〜月の伝言〜』] 
    • 61: 「Another Life(新録音)」 真琴つばさ [『LUNA 〜月の伝言〜』] 
    • 62: 「セ・マニフィーク」 鳳蘭 [『セ・マニフィーク』 77年 星組] 
    • 63: 「ラブ・シンフォニー」 真飛聖 [『ラブ・シンフォニー』] 
    • 64: 「春の風を君にノ」 大浦みずき [『春の風を君に...』] 
    • 65: 「心の翼」 大浦みずき [『テンダー・グリーン』] 
    • 66: 「Dance With Me」 大浦みずき [『ジャンクション24』] 
    • 67: 「衝動」 水夏希 [『カラマーゾフの兄弟』 08年 雪組] 
    • 68: 「足跡のない道」 彩吹真央 [『Rio De Bravo!』] 
    • 69: 「霧深きエルベのほとり」 内重のぼる 
    • 70: 「Heat On Beat!」 瀬奈じゅん、月組生 [『Heat On Beat!』 09年 月組] 
    • 71: 「行くべき道がある」 瀬奈じゅん [『ラスト・プレイ』 09年 月組] 
    • 72: 「EL VIENTO」 瀬奈じゅん 
    • 73: 「0 -ZERO-」 瀬奈じゅん [『ディナーショー 0 -ZERO-』] 
    • 74: 「ハイパー・ステージ!」 真矢みき [『ハイパー・ステージ!』 94年 花組] 
    • 75: 「雨の凱旋門」 轟悠、月影瞳 [『凱旋門』 00年 雪組] 
    • 76: 「アマール・アマール」 轟悠 [『ノバ・ボサ・ノバ』 99年 雪組] 
    • 77: 「プロローグ」 轟悠 ほか [『エリザベート』 96年 雪組] 
    • 78: 「キッチュ」 轟悠 [『エリザベート』 96年 雪組] 
    • 79: 「最後のダンス」 姿月あさと [『エリザベート』 98年 宙組] 
    • 80: 「私だけに」 花總まり [『エリザベート』 96年 雪組] 
    • 81: 「ミルク」 水夏希、音月桂 [『エリザベート』 07年 雪組] 
    • 82: 「愛と死の輪舞」 一路真輝 [『エリザベート』 96年 雪組] 
    • 83: 「私が踊る時」 春野寿美礼、大鳥れい [『エリザベート』 02年 花組] 
    • 84: 「闇が広がる」 一路真輝、香寿たつき [『エリザベート』 96年 雪組] 
    • 85: 「僕はママの鏡だから」 凪七瑠海、遼河はるひ [『エリザベート』 09年 月組] 
    • 86: 「タヒチの歌」 春日野八千代 [『南の哀愁』] 
    • 87: 「心の翼」 大浦みずき [『テンダー・グリーン』] 
    • 88: 「運命よ、今夜は女神らしく」 大地真央 [『ガイズ&ドールズ』 84年 月組] 
    • 89: 「Rio De Bravo!」 水夏希、雪組生 [『Rio De Bravo!』 09年 雪組] 
    • 90: 「うたかたの恋」 紫苑ゆう、白城あやか [『うたかたの恋』 93年 星組] 
    • 91: 「カサブランカの風」 大空祐飛 [『カサブランカ』 09年 宙組] 
    • 92: 「ホワイト・クリスマス」 出演者全員

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    小春日和 midori、ロゼ、ホワイト

    2009.10.19 Monday 17:30
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       夕暮れのほなたり音楽教室。午後6時までの30分間を、飯島真理さんのプログラムでひと息。帰宅途中の渋滞のなかにいらっしゃる方もいるかも知れませんね。飯島真理さんを御存知の方も、嫌いな方も、ハッと感じられる選曲を用意しました。

       月曜日は何事もお休み。まもなく陽が沈もうとしているところです。一日小春日和が続きました。何事もなく静かな休日でした。
       毎日が夏休みのように過ごしてきているわたしですけれども、小学生の高学年になると帰宅するのは夕食の支度が済んでいる頃。中学になると男友達のお父さんに送ってもらって帰宅するようになっていましたから、白い1日の午後の「マクロス」とはめぐり逢いのような想い出。


      小春日和:阿蘇


       「超時空要塞マクロス」は、羽田健太郎さんの優れたオーケストレーションの力が大きく飯島真理さんの透明感のある歌声で、音楽がストーリー上大きな存在であるところにとても興味を惹かれたのでした。エレキでとった既存の録音に、ストリングスを重ねた不安定な音楽ではなくてジャズ・バンドのような絡み合うフレージングが「本物」を感じたのでしょう。ピュアな声質ですけど、クラシカルには向かない飯島真理さんとのバランスも重要でした。然しその頃には、リヒャルト・シュトラウスをよく聴くようになっていたわたしには、レコードショップで予約するのは少し照れがありました。
       飯島真理さんのレコードは、CDに変わる時代。日本ビクターはその時代、それほど積極的ではない感じで、同時にCD発売されるのは珍しいものでした。でもCDの製盤は、レコード同様に丁寧なものでした。
       アルバム「midori」は1985年リリース。予約特典はジグソーパズルでした。サイズはシングルレコード盤ほどの大きさの、ピースも簡単なもの。シングルのレコード盤と一緒に保管しているかも知れません。10年前に今の自宅に引っ越す時に、LPレコードは1割の200枚ほどを持ってきたぐらいで、CDは全て処分して来ましたけど、毎日一枚は増えているのできりがありません。

      飯島真理 midori


      MusicPlaylist
      Music Playlist at MixPod.com


       「ロゼ」、「midori」そして、「ホワイト」と言って良いクリスマスの特別版、オーケストラだけで楽曲を演奏したものは印象的でした。ピアノだけを演奏していてコンポーザーであることが主張されていました。一般的な評価はどうだったのか、飯島真理さんにとっては満足のいく仕事だったのでしょうか。後に成って、中村由利さん、西村由紀江さんの登場へ橋を架けることになったのではないかしら。

       LPレコードはカメラで撮るしかないのですけど、シングルのレコード盤のスリーブ、ノートはスキャナで保存できるように成って、手間もかからなくなった上にデジタルアーカイヴの品質が上がってきました。新しいモデルだと、ありがちな傷や折れまで修復してくれるのでオリジナルのように綺麗。そのままWeb使用すると弊害も出てきそう。詳しくない人は気がつかないような微妙な加工は加えておくと良いでしょう。

       でも加工をし過ぎてモデルさんのおヘソを消してしまうようなことには成らないようにしましょう。[ JUGEMテーマ:深まる秋 ]。 


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      熱帯夜に楽しむ名曲。背の高い奴は邪魔〜♪

      2009.08.13 Thursday 06:37
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         夏空が熱帯夜に溶けていく・・・  昨日の熊本は、朝のうちは天気を危ぶみましたけれども午後は好天。蝉も一日中鳴き続けています。  ただし、台風の残していったはぐれ雲。  風の強い日、蒸し暑さは朝も、昼も、深夜さえ変わりませんでした。


        夏空が熱帯夜に溶けていく。


         夜になって天気は下降、時折強くまとまった雨が降っては止んで、降っては止んで。 8月13日の午前2時に集中すると言われていた、ペルセデス流星群は熊本では伺うことはかないませんでした。  がっかりしないで、元気を出しましょう。 このような夜には、カール・カールトンの大ヒットアルバムを楽しみましょう。 熱帯夜には最適な名曲が、B面1曲目の「背の高い奴は邪魔〜♪」でおなじみの、「SHE'S A BAD MAMA JAMA」。  
         アルバムカール・カールトン」は、1981年発売のソウルの名盤。A面1曲目の「Sexy Lady」もグッド・チューンでした。  「SHE'S A BAD MAMA JAMA」はビルボード・チャートのR&Bの第2位を記録しました。コンピレーションには欠かせない名曲で、ダンス・クラブでDJをする時には、クライマックスにはこの曲のようなストレートなソウルが一番盛り上がります。R&Bのクラシック名曲です。


        熱帯夜に楽しむ名盤「カール・カールトン」


        CARL CARLTON: SHE'S A BAD MAMA JAMA Yeah Ooh Ooh...ooh...hoo Look at her She’s a bad mama jama Just as fine as she can be, hey She’s a bad mama jama Just as fine as she can be Her body measurements are perfect in every dimension She’s got a figure that’s sho’ ‘nuff gettin’ attention She’s poetry in motion, a beautiful sight to see I get so excited viewin’ her anatomy (She’s built) She’s built, she’s stacked (Oh, she’s got) Got all the curves that men like (She’s got all the curves that men like) (She’s built) She’s built, she’s stacked (Oh, she’s got) Got all the curves that men like (Got all the curves that men like, look at her) She’s a bad mama jama Just as fine as she can be, hey She’s a bad mama jama, oh Just as fine as she can be Looks like she’s poured into the gold, she bad The essence of beauty, ooh, such lovely hair She’s foxy, classy, oh, sexy, sassy She’s heavenly, a treat for the eye to see (She’s built) She’s built, she’s stacked (Oh, she’s got) Got all the curves that men like (Got all the curves that men like, oh) (She’s built) She’s built, she’s stacked (Oh, she’s got) Got all the curves that men like (Got all the curves that men like, ooh-wee) She’s a bad mama jama (Ooh, she’s bad) Just as fine as she can be, hey She’s a bad mama jama, ho...ho... Just as fine as she can be Woo, hoo Na na na na na na na na na na na na Woo, hoo Na na na na na na na na na na na na Woo, hoo She’s built, she’s stacked Got all the curves that men like Her body measurements are perfect in every dimension She’s got a figure that’s sho’ ‘nuff gettin’ attention She’s poetry in motion, a beautiful sight to see I get so excited viewin’ her anatomy (She’s built) She’s built, she’s stacked (Oh, she’s stacked) Got all the curves that men like (Got all the curves that men like) (She’s built) She’s built, she’s stacked (Oh, she’s got) Got all the curves that men like (She got all the curves that men like, look at her) She’s a bad mama jama (Hey...hey...hey...hey...yeah) Just as fine as she can be (Oh, yeah) She’s a bad mama jama, (Oh...oh...oh...oh...oh...oh...oh...oh...oh...I don’t understand) Just as fine as she can be She’s a bad mama jama




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        8月5日は、SPEEDの日。

        2009.08.06 Thursday 00:25
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           8月5日は、スピードがデビューした日。公の前で演奏を行った記念の日です。 この日、新しいCDアルバムがリリースされました。

          8月5日、スピードの日


           デビューしたとき4人のメンバーは12歳の島袋寛子さんを最小に、今井絵理子さんと上原多香子さんが13歳、15歳の新垣仁絵さんまでの中学でした。
           今では島袋寛子さんも、25歳。幼い頃デビューしたアーティストを、こんなに長い間応援していることがありません。一人一人の活動にまで、関心を持って機会を楽しみにしていることも特別な存在なのかも知れません。

           どの歌も心に響く、わたしの好きな言葉ばかり。不意に耳に飛び込んできて、励ましになってくれることが少なくありません。その時のわたしの不安定な気持ちに、届く言葉はいつも違いますけれども、わたしにとってのSPEEDの存在は、励ましにもなっています。

           今回のアルバムは、全くの新しい曲ばかりでなかったのも嬉しいことでした。バッキングから全てを新しく録音されたことも。

           

           1. Long Way Home
           2. あしたの空
           3. Body & Soul
           4. STEADY
           5. Wake Me Up!
           6. ALIVE
           7. White Love
           8. Snow Kiss
           9. reakin' out to the morning
          10. 熱帯夜
          11. ALL MY TRUE LOVE
          12. Precious Time
          13. Go! Go! Heaven
          14. my graduation

           

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          朝焼け 夏の朝 少年は産声を上げた。

          2009.07.31 Friday 08:00
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            朝焼け

            Originally uploaded by amadeusrecord


             昨日よりも1日が1時間は早く始まった感じです。午前6時30分、ブラインドの隙間から室内に朝の陽射しがさーっと流し込まれました。カーテンを開けると、網戸越しにシャワシャワシャワとクマゼミの清々しい合唱。夏の朝という感じになりました。
             写真は6時前の撮影、太陽が昇る少し前の東の空、夕焼けのような朝焼けになりました。

             今朝の空気にぐっと身体を伸ばして、空に飛び立つことが出来るならとても気持ちがいいことでしょう。カメラの前を飛び交う朝の鳥たち。一緒に身体がオレンジ色のトンボもアベックで何組も輪舞していました。レンズを向けると記念写真を撮りたいのか、グルグル泊まってくれていましたけれども、思うようにシャッターのタイミングが揃いませんでした。まどろっこしくて申し訳なかった。

            朝の飛行

             朝からのトンボの飛行を楽しんでいたら、おとぎの魔法にかかったような気持ちになりました。7月31日は、ハリー・ポッターのお誕生日。ハリー・ポッターの生年は、1979年とも80年とも言われていますけれども、今年で30歳になるのですね。作者のジョアン・キャスリーン・ローリンさんも同じこの日がお誕生日。

             現在「ハリー・ポッターと謎のプリンス Harry Potter and the Half-Blood Prince」が劇場公開中ですね。

            ハリー・ポッターと謎のプリンス Harry Potter and the Half-Blood Prince

             テーマ音楽はジョン・ウィリアムズさん。初めてハリー・ポッターの音楽を聴いた時、管弦楽の音のぶつかり合いに、いつにもない新しいものが感じました。情景や、心理状態をスコアに表しているようなジョン・ウィリアムズさんの音楽。時にはビジネスライクな出来も感じます。それでもメロディメーカーですので、どの映画の曲も楽しい。然し、どうでしょう。スタイルはジョン・ウィリアムズとわかりますけど、独立した音楽作品としての感動は何処か上の空。映画のシーンが克明に見えるばかり。

            朝トンボ

             映画音楽としては聴かれ続けていくのでしょうけど、スターウォーズの音楽を作曲したジョン・ウィリアムズという説明無しに、親しまれる音楽の産声が「ハリー・ポッター」の中には聴こえます。これからもたくさんの映画音楽を重ねるごとに成長することでしょう。
             尚、映画のスコアは、ニコラス・フーパーさんです。[





            カンゼル(エリック),ウィリアムズ,ポルコ(ロバート),ジョゼフ・D.プライス,シンシナティ・ポップス・オーケストラ,エンヤ,ハワード・ショア,ニッキー・ライアン,ローマ・シェーン・ライアン,フィリッパ・ジェーン・ボウエン
            ユニバーサル ミュージック クラシック
            (2006-04-26)
            コメント:カンゼル指揮の人気シリーズ。スターウォーズと、ハリー・ポッター、ロード・オブ・リングの三部構成になっています。超優秀録音でクラシック音楽やオーディオの愛好家のお気に入り。直ぐに購入出来なくなる稀少なシリーズ。

            ワーナー・ホーム・ビデオ
            ¥ 15,177
            (2008-12-17)
            コメント:映画「ハリー・ポッターと賢者の石」から、「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」までの5作品をまとめたBlu-rayボックス。

            静山社
            ¥ 3,990
            (2008-07-23)
            コメント:ハリー・ポッターの第7章にあたる「死の秘宝」は、2010年と2011年に2部作として公開予定。映画になった時に、どの部分がそれぞれに活かされるのでしょう。考えるだけでもファンタジー。

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            指揮者・若杉弘さん死去 新国立劇場芸術監督

            2009.07.23 Thursday 17:30
            0

              日本を代表するオペラ指揮者で、新国立劇場オペラ部門芸術監督の若杉弘(わかすぎ・ひろし)さんが21日午後6時15分、多臓器不全のため東京都内の病院で死去した。74歳だった。葬儀は近親者のみで行う。後日、お別れの会を開く予定。喪主は妻の声楽家長野羊奈子(ながの・よなこ)さん。連絡先は新国立劇場(03・5351・3011)。


              東京芸大卒業後、NHK交響楽団研究員、読売日本交響楽団指揮者を経て独・ケルン放送交響楽団の首席指揮者に。


              同世代の小澤征爾さんとともに日本の楽壇を率い、故岩城宏之さん、外山雄三さんらとともに多くの作曲家の作品を初演。81年には東洋人として初めてライン・ドイツオペラ音楽総監督になり、ドレスデン国立歌劇場常任指揮者を務めるなど、90年代初めまでドイツを中心に世界のひのき舞台で活躍を続けた。


              07年に新国立劇場の芸術監督に就任し、昨年2月は山田耕筰の「黒船」を、今年6月は清水脩の「修禅寺物語」を坂田藤十郎さんの演出で上演するなど、日本人作品の復活上演に精力を傾けた。各国の歌劇場が尻込みする超難曲、ツィンマーマン「軍人たち」の日本初演も成功させた。


              びわ湖ホール芸術監督、東京芸大教授などを歴任。日本芸術院会員、92年度に朝日賞を受賞した。




              指揮者・小澤征爾さんが二十歳代で何の手づるもなく渡欧する際、無謀と思われた冒険をこころよく送り出したのが同じく指揮者だった、山本直純さん。『俺たちが日本のクラシック音楽を復興させるから、お前(小澤)は外で頑張れ』といった調子だったようです。クラシック音楽には初心者や子どもを対象に、楽しく親しませるものと、オペラなど前線のクラシック音楽の両輪で、70年代、80年代、90年代と、わたしは調度良い時間をくぐって来られたと感謝しています。
              小澤征爾さんと同じお仲間が、外山雄三さん。そして、ヨーロッパを拠点に日本での演奏会も活溌だった若杉弘さん。


              70年代、80年代とわたしが手にしてきた日本人指揮者としては、若杉弘さんの恩恵が大きい。小澤征爾さんは、80年代半ばくらいからレコード棚にちらちらと見えるようになりました。
              若杉弘さんのレコードは、ヨーロッパでの評価が高い。同じく海外を拠点に活動されている広上淳一さんとともにレコードも小澤征爾さんのものより良い評価です。
              若杉弘さんの録音が、ARTENOVAレーベルから登場したり、海外盤がお買い得シリーズで日本で発売された時にあった広上淳一さんのベルリオーズなどが、タワーレコードでいつまでも動かなかったのは不思議な思いで眺めていました。ヨーロッパでは受ける演奏を若杉弘さんや、広上淳一さんの音楽にはあると言うことなのでしょう。


              現在、若手で海外での活躍の評判の方が高いヴィオラ奏者の、清水直子さんは今一番、わたしが注目している存在です。

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              ネコのジャッキー

              2009.07.11 Saturday 15:42
              0

                 ジャズのレコードジャケットのデザインには、美しい女性のポートレートを使ったもの、その脇にネコが添えられていることもあります。くわえてネコが多く登場します。

                 「ネコのジャッキー」として有名な、ジャッキー・マクリーンのレコードが「Jackie McLean Quintet 」(Jubilee JLP1064) です。


                ジャッキー・マクリーン


                 「これネコなの? フクロウにも見えるけどねえ」と思いませんでしたか?それが正直な感想ではないかしら。
                ジャズファンは伝説的に伝えられていることを復唱するような傾向にあって、「フクロウにも見えるけどねえ」と疑問を抱いても言葉にしないものだと考えます。

                 しかして、このレコードは間違いなく“ネコのジャッキー”と言われているものです。こちらが本来のデザイン(Adlib AD 6601)

                ジャッキー・マクリーン


                 Jackie McLean - The New Tradition という本来のタイトルも、FRESH SOUND からの再発売では、 PRESENTING・・・ のタイトルでCDになっています。



                ジャッキー・マクリーン


                 ジャッキー・マクリーンは、バードを思わせる力強さ。人気が出るのはプレスティッジから録音が出るようになってからですが、ジュビリーに残した二枚のレコードがある故です。哀感たっぷりでジャズファンでなくても魅力に惹かれます。



                ジャッキー・マクリーン


                 「 クインテット 」も、「 ファット・ジャズ 」も再発売CDさえ発売時の倍となっています。でも7月11日に二枚を一枚のCDとした、「 THE COMPLETE JUBILEE SESSIONS (LONEHILLJAZZ LHJ10269) 」が発売されました。


                ジャッキー・マクリーン

                JUGEMテーマ:ジャズ
                ジャッキー・マクリーン,ドナルド・バード,マル・ウォルドロン,ダグ・ワトキンス,ロナルド・タッカー
                EMIミュージック・ジャパン
                (2002-06-26)

                ジャッキー・マクリーン,スコッティ・ホルト,ラモント・ジョンソン,ウディ・ショウ,グレシャン・モンカー3世,ラシッド・アリ
                EMIミュージック・ジャパン
                (1997-11-27)

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                元春デー 本日 佐野元春さんのTVあります。「ザ・ソングライターズ」始動。

                2009.07.04 Saturday 23:00
                0

                  ■「ザ・ソングライターズ」テレビ放送の詳細が決定
                  以前のMWSニュースでもお伝えした立教大学オープン講座「ザ・ソングライターズ」。国内の著名なソングライターを招き、学生達と一緒に創造的なソングライティングの本質に迫るという、元春が数年来アイデアを暖めてきたものだ。この模様の全国放送について、その詳細が決定した。ゲストに小田和正さんを迎えた第一回目の講座は、7月4日と7月11日の2回に渡りNHK教育テレビにてオンエアされる。

                  また、本放送に先駆けて、番組内容・見所などを凝縮したスペシャル・プロローグ特番の放送も決定した。小田和正さんとのトークの模様がひと足早く放送される。特に7月3日放送の「とくせんETV」では元春のVTRコメントも流れるので、こちらもぜひお見逃しなく。

                  ■「ザ・ソングライターズ」スペシャル・プロローグ
                  放送日:2009年6月28日(日) 16:00〜16:20 NHK総合
                  2009年7月3日(金) 10:05〜10:25 NHK総合「とくせんETV」内にて
                  2009年7月4日(土) 16:35〜16:55 NHK教育 

                  【Go URL】--->
                  6/28:
                  http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2009-06-28&ch=21&eid=9882
                  7/3 :http://cgi4.nhk.or.jp/topepg/xmldef/epg3.cgi?setup=/program/tokusen-e/main

                  ■「ザ・ソングライターズ」第一回 ゲスト:小田和正
                  放送日:2009年7月4日(土) 23:25〜23:54 NHK教育

                  ※再放送:2009年7月11日(土) 5:00〜5:29 NHK衛星第2
                  2009年7月11日(土) 12:00〜12:29 NHK教育

                  ■「ザ・ソングライターズ」第二回 ゲスト:小田和正
                  放送日:2009年7月11日(土) 23:25〜23:54 NHK教育

                  ※再放送:2009年7月18日(土) 5:00〜5:29 NHK衛星第2
                  2009年7月18日(土) 12:00〜12:29 NHK教育

                  【Go URL】---> http://www.nhk.or.jp/songs/staffroom/20090622.html

                  [Update 2009/06/24 13:10]



                  佐野元春さんのオフィシャルファンサイト、Moto's Web Server ( http://www.moto.co.jp/ )も活動が活溌になってきました。

                  佐野元春さんの素敵な歌声が完全復活と、嬉しいフィーリング。サウンドストリートもNHK-FMに帰ってきて、落ち着きが出て来ていいムードです。落ち着いた口調に、お歳をとられたなあと言う感じではなくて、成長されたなあと胸をなで下ろす感じ“母性愛”のような気持ちが沸いてくるような、奇妙な思いがしています。佐野元春さんの母親でも、姉妹でもないのに面白いものです。
                  佐野元春さんだから持っている感性といえるような「ほわーん」とした少年と少女の、ピュアなトキメキを今でも感じさせるところは変わっていません。



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                  待望のメンデルスゾーン

                  2009.06.06 Saturday 22:00
                  0

                     6歳の6月6日に習い事をはじめると、上達が早いと言われています。お花とか、お茶とかではなくて今ではピアノなど楽器を習うこどもが多いことでしょう。ショパンが最初のポロネーズを作曲したのが、6歳、7歳の頃でした。神童と呼ばれたモーッアルトも、四歳の時から楽器を操るようになりましたけれども、きちんと自筆で作曲をはじめたのは6歳の頃だったと思います。

                     習い事をはじめる日のほかに、今日は「家族団らんの日」ともなっているそうです。根拠はよみうりテレビが1993年に「大阪ほんわかテレビ」を放送開始したことに、二年後この日を「ほんわかの日」と定めたというだけのことです。
                     でも、子どもたちが家庭で楽器を練習しているのを家族で囲んで見守るのってテレビを見ながら過ごす団らんより素敵です。

                     シューマンとクララの仲むつまじい夫婦。ナンネルルとアマデウス姉弟。と団らんを感じさせる作曲家の中でも、フェリックスとファニーのメンデルスゾーン姉弟ほど仲の良い姉弟はないでしょう。



                     弟のフェリクスは、曲を書き上げると真っ先に姉のファニーに聴かせていました。姉が注意をすると素直に書き改めたほどです。当時女流ピアニストとしてサロンで人気だったファニー・メンデルスゾーンの実践的な助言に従っていたのでしょう。ふたりの姿を描いた絵画は、まるでロマンティックな恋人同士のようです。

                     今年はメンデルスゾーンの生誕200年を祝うアニヴァーサリーです。メンデルスゾーンの最も有名な名曲といえば「ヴァイオリン協奏曲」。6月6日の午後11時から、今では最高の女流ヴァイオリニストのアンネ・ゾフィ・ムターがデビュー盤以来の待望の新録音を行ったコンサートが放送されます。期待に胸がふくらみます。放送を見ての感想を、改めて記事にいたします。[ JUGEMテーマ:今日のテーマソング ]


                    ウイークエンドシアター ムターのメンデルスゾーン

                    チャンネル:BShi

                    放送日:2009年 6月 6日(土)

                    放送時間:午後11:00〜翌日午前0:34(94分)

                    「バイオリン協奏曲 ホ短調 作品64」 メンデルスゾーン作曲

                               (バイオリン)アンネ・ゾフィー・ムター

                           (管弦楽)ライプチヒ・ケヴァントハウス管弦楽団

                                       (指揮)クルト・マズア

                      〜ドイツ・ライプチヒ・ケヴァントハウスで録画〜     

                    「ピアノ三重奏曲 第1番 ニ短調 作品49」        

                                        メンデルスゾーン作曲

                               (バイオリン)アンネ・ゾフィー・ムター

                                       (チェロ)リン・ハレル

                                   (ピアノ)アンドレ・プレヴィン

                    「バイオリン・ソナタ ヘ長調(1838年)」        

                                        メンデルスゾーン作曲

                               (バイオリン)アンネ・ゾフィー・ムター

                                   (ピアノ)アンドレ・プレヴィン

                      〜ドイツ・ウィーン楽友協会 ブラームスザールで録画〜 


                     

                    メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲(DVD付)

                    See and download the full gallery on posterous

                    Posted via email from littleconcert's posterous | Comment »

                     
                    ムター(アンネ=ゾフィー),メンデルスゾーン,マズア(クルト),プレヴィン(アンドレ),ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団,ハレル(リン)
                    ユニバーサル ミュージック クラシック
                    コメント:デビュー盤以来の新録音。カラヤンの指示に従ったというデビュー盤の謙遜ぶり。マズアと互角以上に渡り合うことは確か。大輪のメンデルスゾーンが楽しめそうです。

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                    グラスハウス〜ピアノマンが生まれた日

                    2009.05.09 Saturday 21:45
                    0
                       5月9日は、ビリー・ジョエルの誕生日です。1949年生まれの生粋のニューヨークっこ。ビートルズを十代後半で聴いて、ロック・ストリートに歩みを入れたと言います。ピアノでロックする、ギター・サウンドではありませんから独特の都会いっぽさが彼を印象づけるものとして先走っているのではないでしょうか。

                       日本でもあっという間に受け入れられたのは、「ストリートライフ・セレナーデ」、「ニューヨーク物語」。そして77年の「ストレンジャー」、78年の「ニューヨーク52番街」と評価が高まっていったから。その後ポップな印象が、ストレートなロック色を強めていったと思われているのではないかしら。80年に発売された「グラス・ハウス」で方向転換をしたといわれますが、わたしはむしろビリー・ジョエルが持っていたゴスペルといってもいいでしょうか、スピリチュアルなところに立ち返ったことで大きな事だったと考えます。 

                       レコードに針をおろすといきなりガラスの割れる音がします。クリアなサウンド、シャープな音に当時驚きました。その頃はサウンドの方にばかり耳がむいていて、わくわくとして聞いていました。ビリー・ジョエルが自分自身の周りに築いていた殻を打ち破る響きだったんですね。

                       そんなおもいで「ピアノ・マン」を聴くと別の聴き方が出来ます。[ JUGEMテーマ:今日のテーマソング ]

                      You May Be Right by Billy Joel  
                      Download now or listen on posterous
                      You May Be Right.mp3 (3884 KB)

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