naive | クラシック音楽を楽しむアマデウスレコード

クラシック音楽を楽しむアマデウスレコード

http://amadeusrecord.net/
アマデウスレコードのサイトは上記アドレスへ移行しています。
音楽をキアロしませんか?
クラシック音楽に限りません。
音楽についてのあなたの謎を教えて下さい。

今日の売れ筋アイテム

《バロックの音楽》Festa Napoletana

2010.11.22 Monday 04:43
0
    Giramo,Giaccio,Cappella De Turchini,Florio
    Naive
    (2010-06-29)
    【ディスク1】
    1. Pietro Antonio Giramo: Chi Non Mi Conosce
    2. Oratio Giaccio: Ove N'andrÃ? Dolente
    3. Anonymous: Pastorale a 7
    4. Francesco Grillo: La Matremmonio
    5. Cristofaro Caresana: La Tarentella
    6. Leonardo Vinci: Cecchimma Fauza
    7. NiccolÃ? Jommelli: Ciaconna Op.5 No.13
    8. NiccolÃ? Jommelli: Oh Che Fiamma
    9. NiccolÃ? Piccinni: Giove Piacevole...
    10. Gennaro Negri: La Rosella
    11. Teodoro Cottrau: Tarentella de Zi' Catone
    12. Anonymous: Tarentella del Gargano
    コメント:初出は2001年、OPUS111レーベルからのリリースでした。今回ミドルプライスでの再発売が叶いました。録音は優秀、お行儀の良いクラシック音楽ではなくて「ナポリの祭」というタイトル道理の楽しい内容です。専門的視点から見ると雑多で纏まり無いかも知れないけど面白いです。わたしの評価は★★★

    naïve 30503

    Festa Napoletana – Cappella De’ Turchini/ Antonio Florio, director – Naïve 30503, 1CD, 61:21 [Distr. by Harmonia mundi] わたしの評価は★★★

    Antonio Florio and La Cappella dei Turchini have always had a perfect grasp of the ambivalence of Neapolitan music, in which they combine the cultured approach of the maestro di cappella with the boisterous improvisations of commedia dell'arte.
    Creative Commons License
    This work is licensed under a Creative Commons Attribution-Share Alike 3.0 Unported License


    続きを読む >>
    naive | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark | ファイブ ブログランキング | にほんブログ村 音楽ブログへ | にほんブログ村 クラシックブログへ | 人気ブログランキングへ | この記事へのリンク

    スタインウェイの姫君 リーズ・ドゥ・ラ・サール

    2008.05.23 Friday 01:00
    0

       リーズ嬢も今年で二十歳を迎えると思います。誕生日まではわからないのは少し残念。ラヴェル、ラフマニノフの頃より、しまってきました。モーッアルトとプロコフィエフという危ういプログラムには、「恐るべき子供」の直系の一人として次代の逸材を期待させる。たしかにフランスの“宝”です。
       受け伝えられていると思われるスタインウェイの、奥義。
       この新しい録音では、モーッアルトはベーゼンドルファーで弾いているようです。
       プロコフィエフはおなじみのスタインウェイ。楽器の違いで聴かせるというわけではないでしょう。リーズのスタインウェイの音は、まろやかで違う楽器のように響く。モーッアルトは確かにこのお年頃独特の優しさがにじみ出ていて、またプロコフィエフはほどよい勝ち気さがほとばしっている。「ロメオとジュリエット」はこのほどほどさがわたしのお気に入り。

       戦慄ソロデビュー・イン・メトロポリスと何とも過激なうたい文句で行ってくれた昨年のハクジュホールのリサイタルと同じプログラムで2枚組にしてくれました。2007年夏のグラモフォン賞でエディターズ・チョイスに輝いて、サービスで録音してくれたのかしら。レコード会社のCD離れが加速しそうな感じですから、2回に分けて発売するのも不安ですね。

       DVDがおまけでついていますが、PAL方式なので見ることができません。

      〜シェルブールから恐るべき18歳〜

      icon
      icon
      ピアノ・ソナタ第3番、『ロメオとジュリエット』より、他 ラ・サール(ピアノ)(2CD)ヨーロッパ盤CD
      icon

      New CD !
      Mozart / Prokofiev
      CD1 wolfgang amadeus mozart (1756-1791)

       1. rondo in A minor KV 511
       2. twelve variations in C major on "Ah, vous dirai-je, Maman" KV 265

      CD2 sergey prokofiev (1891-1953)

       1 toccata op.11
       2 sonata no.3 in D minor op.28

        six pieces from Romeo & Juliet op.75
       3 Juliet, the young Lady
       4 Minuet
       5 Masks
       6 The Montagues and Capulets
       7 Mercutio
       8 Romeo bids Juliet farewell

      CD3 DVD Bonus "Lise de la Salle Major !"
       A film by Jean-Philippe Perrot

      lise de la salle the official website


      naive Classical
      JUGEMテーマ:クラシック音楽


      Creative Commons License
      This work is licensed under a Creative Commons Attribution-Share Alike 3.0 Unported License


      naive | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | ファイブ ブログランキング | にほんブログ村 音楽ブログへ | にほんブログ村 クラシックブログへ | 人気ブログランキングへ | この記事へのリンク

      メールアドレスを入力してください:

      配信: FeedBurner