音楽新報 | クラシック音楽を楽しむアマデウスレコード

クラシック音楽を楽しむアマデウスレコード

http://amadeusrecord.net/
アマデウスレコードのサイトは上記アドレスへ移行しています。
音楽をキアロしませんか?
クラシック音楽に限りません。
音楽についてのあなたの謎を教えて下さい。

今日の売れ筋アイテム

現在、メインサイトは『武者がえし』 amadeusrecord.net/ に移っています。

2012.11.30 Friday 22:30
0
    こちら、JUGEM はブログとして、ここで出会った友だちとのステーションとして更新しています。現在、メインのサイトは次のアドレスです。

    武者がえし

    『武者がえし』への更新情報から、音楽レビュー、SPレコードと蓄音器を楽しむ会等それぞれに枝分かれしているサイトへアクセスください。
    Creative Commons License
    This work is licensed under a Creative Commons Attribution-Share Alike 3.0 Unported License


    音楽新報 | - | - | pookmark | ファイブ ブログランキング | にほんブログ村 音楽ブログへ | にほんブログ村 クラシックブログへ | 人気ブログランキングへ | この記事へのリンク

    パート・タイム・ラヴァーに似ている曲

    2010.01.31 Sunday 16:18
    0
      グランプリはマイケル・ジャクソンだろうとほとんどが半ば思っていたと思う、アメリカン・ミュージック・アウォード。 
      テイラー・スウィフトさんの受賞は、実際値する活躍でもあったし今だからこそ彼女にあげておきたいグランプリでした。もし、受賞がマイケル・ジャクソンになっていたとしても異論はないのですけれども、胸の中ではテイラー・スウィフトさんに捧げていました。恐らく選考委員も同じ思いだったのでしょう。

      そのテイラー・スウィフトさんがイギリスでツアー中で、アメリカン・ミュージック・アウォードの会場で歌うことが出来なくて代わりにとりのステージを務めたのが新人の、アダム・ランバート。 
      初めて聴くことができました。曲は昔よく聴いていた、パート・タイム・ラヴァーに似ています。[ JUGEMテーマ:耳に残る音楽 ]



      Creative Commons License
      This work is licensed under a Creative Commons Attribution-Share Alike 3.0 Unported License


      音楽新報 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | ファイブ ブログランキング | にほんブログ村 音楽ブログへ | にほんブログ村 クラシックブログへ | 人気ブログランキングへ | この記事へのリンク

      バロックの森:クロマティック・デイライト

      2010.01.25 Monday 05:51
      0

         午前1時、2時になってご飯を食べます。
         今日の夕ご飯は上にぎりでした。
         時間が立ってから食べることになりますから傷みの早いものは入れない
         ようにお願いしています。
         今夜はタケノコの握りが入っていました。
         カズノコの変わりかしらね。
         昨日の夕食のぶりのお刺身は美味しかったなあ。
         脂が乗っていて、薄くはなかったのに口に入れたらさらりと消えました。霜降りのトロか、揚げたてのとんかつのようでした。
         ぶりですからお魚ではあるのですけれども、臭みもなくて美味しかった。


        sunset or daylight


         そんな深夜にって驚かれる友達もいらっしゃるけれど、午後6時に起きてからの食事ですから夕食やら朝食やら?

         目が覚めて窓からの明るさで、朝やら夕方やらハッキリしないことがあります。
         そのような時は窓からの明るさを感じながら、裸に近い格好のままで暫くぼーっとしています。

         いつもはFMを流したまま寝ています。それも大きめ、普段聴いているのと変わらない音量です。
         仕事を終わって帰宅して、早く寝たとしても早朝5時、6時。
         ゴミ出しやら、朝から銀行やらの用事がある時にはお昼頃に身体を休めて、仕事に備えますから余り静かだと少々心配なことがあるので音楽だけではなくて、時々人の会話もあるFMラジオが助けになっています。

         さて、深夜の夕食を済ませてから、朝の準備も済ませました。

         お豆腐と葱と、牛のコマ肉を使って簡易のすき焼き丼です。
         月曜日の朝は、十代の頃からお世話になっている嬉しい方の突然の訪問に備えています。[ JUGEMテーマ:今日、こんなこと、あんなこと、あった。 ]


         
        熊本の出来事(平成22年1月24日(日))
         

         今週の《バロックの森》
         一月最終週の『バロックの森』は加藤拓未さんの解説で、1日一人の作曲家で国も時代もバラエティに富んだ5日間。


        月曜日は、バッハの作品をお送りします。バッハの半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV.903は、音楽の随所で半音階の旋律が聴こえるため、「半音階的」というタイトルで知られています。その華やかで、美しい音楽をお楽しみください。

        バッハの管弦楽のための組曲 第3番 ニ長調 BWV.1068は、一般に1730年頃にライプチヒで演奏された形で知られています。しかし最近の研究では、この曲が作曲されたのはもっと早く、バッハがケーテンの宮廷につとめていた1720年頃だったのではないか、という意見もあります。また、この組曲は通常、トランペットやティンパニが演奏に参加しますが、作曲当初の編成は弦楽と通奏低音のみのアンサンブルだったと考えられています。この日は組曲 第3番をその初期の姿と考えられている弦楽と通奏低音の編成で聴いていただきましょう。

        そして、カンタータ第190番「歌え、主のみ前に新しい歌を」BWV.190は、バッハが1723年にライプチヒの聖トーマス教会のカントルに就任して最初に迎えた新年である1724年1月1日の礼拝のために作曲されたカンタータです。この作品は、第1曲と第2曲の音楽が、完全な形で残されていないため、指揮者のコープマンによって音楽が補われた演奏でお送りします。


        2010年1月25日(月) ご案内:加藤 拓未
        (副題:バッハの作品)

        半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV.903
        バッハ作曲
        チェンバロ:ピエール・アンタイ
        (11:26)
        <Virgin Veritas 7243 5 45322 2 1>

        組曲 第3番 ニ長調 BWV.1068
        バッハ作曲
        合奏:ノーヴァ・ストラヴァガンツァ
        指揮とチェンバロ:ジークベルト・ランペ
        (21:46)
        <Dabringhaus und grimm MDG 341 1131-2>

        カンタータ第190番「歌え、主のみ前に新しい歌を」BWV.190
        バッハ作曲
        アルト:エリーザベト・フォン・マグヌス
        テノール:ポール・アグニュー
        バス:クラウス・メルテンス
        合奏と合唱:アムステルダム・バロック管弦楽団及び合唱団
        指揮とオルガン:トン・コープマン
        (16:13)
        <ワーナー WPCS-6311/4>

         

        アンタイ(ピエール),バッハ
        EMIミュージック・ジャパン
        コメント:ピエール・アンタイが、チェンバロで録音しているバッハの幻想曲とフーガの曲集です。フランスに素敵なピアノの録音を聴かせるレーベルが登場してからは、積極的なピアノ演奏をするようになりました。わたしはその頃になってアンタイの魅力に気がつきました。

        コープマン(トン),コープマン(トン),バッハ,ハーツェルツェト(ヴィルベルト),アムステルダム・バロック・オーケストラ
        BMG JAPAN
        コメント:トン・コープマンの演奏したバッハの管弦楽組曲。全曲集なんですよ、それがCD1枚に収まってしまっています。何度繰り返して聴いても不思議でなりません。全曲集は二枚組になるのが普通なのに、コープマン・マジックはモーツァルトの交響曲集でもそうでした。

        バッハ,コープマン(トン),アムステルダム・バロック管弦楽団
        ダブリューイーエー・ジャパン
        コメント:違和感を唱えるリスナーも多いコープマンの演奏。いつかは押しも押されぬお手本となるのでしょうね。

        Creative Commons License
        This work is licensed under a Creative Commons Attribution-Share Alike 3.0 Unported License


        音楽新報 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | ファイブ ブログランキング | にほんブログ村 音楽ブログへ | にほんブログ村 クラシックブログへ | 人気ブログランキングへ | この記事へのリンク

        酒井法子さんのスキャンダルを描いた映画「刹那」が製作スタート!?

        2009.11.25 Wednesday 20:30
        0
           詳細と真偽の程は良く分かりませんけれども、来年1月公開予定として酒井法子さんのスキャンダルを描いた映画「刹那」が製作スタートしたと言うことです。海外報道では、“Setsuna”と成っていますから邦タイトルがカタカナかも知れません。映画の内容は審判にスポットライトを当てたもののようです。

          noriko11
          The deadline for appeal in the Noriko Sakai (38) case passed on Tuesday night, finalizing the 18-month sentence (suspended for 3 years) that she received on November 9. Although the trial is over, the case is still on the media's mind, and an upcoming movie will extend the story for at least a couple more months. 

          Film distributor Psydirec announced that shooting has already started for a movie titled "Setsuna," a semi-documentary about the Sakai scandal. Masao Kasahara is directing the picture, which is based on the book "Sakai Noriko: Kakusareta Sugao" by entertainment reporter Masaru Nashimoto. The lead actress is said to be a former top star of the Takarazuka's Snow Troupe, though the specific name has not yet been publicly revealed. 

          "Setsuna" is expected to be released in January 2010.



           広報映画「審理」が回収になったいきさつもあって、それに替わるものになるのかもしれません。先日の判決の時の、裁判長の言動にわたしは不思議な感じがしていましたけれども、薬物使用への警鐘以上に何か思惑が働いているような感じを受けるのはわたしだけでしょうか。
           回収されたと言われている「審理」が交響図書館に直接訪れれば閲覧することはまだ可能であったりと、公的資料では処理されたことになっているだけで鑑賞が実際には継続できる事情は、どういう人が見るのかをしっかりと把握したいが為ではないかしら。
           そしてネットオークションで2万円前後で取引されている枚数は少なくなくて、どこから出ているものか不思議です。

          審理

           国民審査への意識を高めるケーススタデイには、またとない存在が酒井法子さんと成っていくのでしょうか。

           心の成長、身体の成長。同じ時間を歩いてきた酒井法子さんからは、他の歌手がわたしに与えてくれたものとは違ったものを心の芯に灯してもらった唯一と言っても良い存在。いつも笑顔で頑張っている。大きくて澄んだ綺麗な瞳。でも時に空虚なガラス、何も居ない静寂の中の広い湖に大きく音も立てずに揺らぐ波紋を、その瞳には感じることがありました。口元はとても笑顔で気持ちのいい表情でしたけれども。
           酒井法子さんの瞳の中に、わたしは自分自身の心の内を見つけていたのかも知れません。その思いは今も同じです。
           酒井法子さんのプロフィールを折々知るほどに、わたしと似たような境遇ではないかと思っうこともあってデビューの時から成長を楽しんできました。
           彼女の歌に灯して貰ったわたしの胸の中の灯火は今の明るく輝いています。酒井法子さんの歌から受け取った幸せは大きくて、これからも応援していきますけれどもきっと返しきれるものではありません。[ JUGEMテーマ:引き寄せの法則 ]


          MusicPlaylist
          Music Playlist at MixPod.com

          ---
          ビクターエンタテインメント
          (2008-12-17)

          梨元 勝
          イースト・プレス
          (2009-10-07)

          Creative Commons License
          This work is licensed under a Creative Commons Attribution-Share Alike 3.0 Unported License


          音楽新報 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | ファイブ ブログランキング | にほんブログ村 音楽ブログへ | にほんブログ村 クラシックブログへ | 人気ブログランキングへ | この記事へのリンク

          指揮者の背中:ムーティ指揮ウィーン・フィル演奏会

          2009.10.05 Monday 03:00
          0
            最初の序曲が始まって、雰囲気の違った響きを感じました。

             今朝(2009年10月5日 午前1時)、リッカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が2008年9月に来日した時の演奏会がNHK BS2で放送されていました。・・・その放送を聞きながら、(合間合間twitterへのリプライに返事をしながら)このエントリーを書いています。

             放送内容は、2008年9月23日(火・祝)18:00開演(17:20開場)

            • ロッシーニ:オペラ『セミラーミデ』序曲 
            • ストラヴィンスキー:バレエ音楽『妖精の口づけ』から 
            • チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 Op.64 
            • (アンコール)ヨゼフ・シュトラウス:ワルツ『マリアの思い出』

             最初の序曲が始まって、雰囲気の違った響きを感じました。午後6時という少し早い演奏のはじまりだからでしょうか、祝日の夕べだからでしょうか。仕事帰りに駆けつけたという慌ただしさのない雰囲気の中で、ゆったりとした余韻が空に溶けていきます。 

             『もとめあう理想、満ち足りた感動のとき』と来日演奏会の告知にある通りの時間が流れています。

             リッカルド・ムーティとウィーン・フィルの来日演奏会は、昨年のこの演奏会で4回目を数えました。
             クラウディオ・アバドはとの確執もあって、ウィーン・フィルの来日演奏会は話題としてクラシック好きの間で必ず取り上げられ、演奏について語り合うことがあります。去りながら、リッカルド・ムーティの指揮に話しがお呼びと気乗りを感じられなくなるのもしばしば。

             ムーティさんの音楽は、実質は素敵な音楽です。その場で感動におぼれるという演奏とは、アバドさんの演奏会と比べて違いますけど胸の内に広がっていきます。目の前に音楽からの刺激がイメージを繰り広げるということはなく、胸の内に音楽が満ちてくると言えば分かり易いでしょう。
             音楽会で、目をつぶって聴き入ることがあります。ステージでの演奏者、指揮者の汗だくな様子に惑わされないでいたいことがあります。
             でもムーティさんとウィーン・フィルのステージの様子は、クラシカルな映画を見ているように落ち着きます。特別な出来事が起こっているという感じではなくて、日常の中で音楽が聴こえてくるようです。

             カラヤンが指揮をしていた頃の、ウィーン・フィルの自発性に委ねた時にオーケストラが響かせていたウィーン・フィルの伝統的な音色は現在では、ムーティ指揮の演奏会で触れることができるのでこうして度々機会があることはとても嬉しい。 

             そして、チャイコフスキーの交響曲はカラヤンも得意としてきた曲。

             アメリカの映画や、テレビ映画ではショパンとチャイコフスキーは良く映像を彩っています。チャイコフスキーの音楽は、オーケストラが良く響くからだと思います。エキサイティングな演奏でなく、長いオーケストラの伝統的な時間を肌に吸収していくようです。ハッとさせられるところはありません、そこが肌にそっと潤う効果に似た感じを受けるのでしょう。
             カラヤンを引き合いに出せば、まだまだカラヤン・マジックの手の内からでたことがないムーティの音楽。カラヤンを見据えた別の音楽を作り出す方向もありながら、こうして長いオーケストラ演奏の中にカラヤンの流儀が馴染んでいくことは楽しいものです。

             

            [ JUGEMテーマ:耳に残る音楽 ]

            Creative Commons License
            This work is licensed under a Creative Commons Attribution-Share Alike 3.0 Unported License


            音楽新報 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark | ファイブ ブログランキング | にほんブログ村 音楽ブログへ | にほんブログ村 クラシックブログへ | 人気ブログランキングへ | この記事へのリンク

            今日はフレンドもお気に入りのお薦めCD:FACT

            2009.09.16 Wednesday 01:00
            0
              最近のRockが少し物足りなくなってる人にお勧め!それは、FACT


               ツイッター・フレンドの@charlie_specialチャーリー・スペシャル)さんのお薦めCDです。今年の4月リリースですが紹介出来ないままでした。調度いい機会ですので、FACTのファースト・アルバムをレビューします。

               スリーヴの表紙が能面がデザインされていても、日本のバンドではないのではないかと思わせる充実ぶり。

               Chris Lord-Alge さんがアルバムをトータルしてMIXし直しているからかも知れません。日本での録音と、US録音が混在しているのに GREEN DAY, MY CHEMICAL ROMANCE などのアルバムをグラミーに耀くようにした力を感じます。

               音楽は楽曲が全て、演奏が全てだと言う向きもありますけれども、エンジニアの存在はバンドの演奏がアルバムという形になった時には、大きな影響があります。ジャケ買いというものがありますけど、たんにエロティックだとがデザイン的というものは一過的なものだったりします。
               ヌーディーなものって、演奏家もインパクトを与えたい時に使うような気がします。ジャケットデザインで指摘をされても、それを押し返す自信というものが。
               周知のバンドならともかくも、未知のバンドのCDのジャケットが気になった時に、わたしはエンジニアの記載を確認します。
               音楽は時代の缶詰、その時代のエンジニアの力は凄く威勢があります。

               FACTは、まだまだ定まった音楽印象がないのでクリスさんが方向性を提案してくれたような一枚に仕上がっています。いろいろな要素を持っているバンドですから、二枚目はアンチテーゼで挑んでくれると更に楽しみです。

              [ JUGEMテーマ:今聴いてる音楽教えてください! ]


               


              1. paradox
              2. los angels
              3. a fact of life
              4. chain
              5. reborn
              6. purple eyes
              7. lights of vein
              8. merry christmas mr.lawrence(original by RYUICHI SAKAMOTO)
              9. co3(inst)
              10. snow
              11. stretch my arms
              12. 45 days
              13. why…
              14. 1-2(inst)
              15. rise
              Creative Commons License
              This work is licensed under a Creative Commons Attribution-Share Alike 3.0 Unported License


              音楽新報 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark | ファイブ ブログランキング | にほんブログ村 音楽ブログへ | にほんブログ村 クラシックブログへ | 人気ブログランキングへ | この記事へのリンク

              【PR】戸川純ライブやります

              2009.09.11 Friday 23:54
              0


                9/16(水)@南青山MANDALA
                http://www.mandala.gr.jp/aoyama.html

                戸川純&福原まり
                戸川純(Vo)、福原まり(Pf,Key)、中原信雄(B)、矢壁アツノブ(Dr)】

                開場 18:00/開演 19:00〜
                料金:4700円(ドリンク付)

                チケットは下記でお求めください(整理番号付)。
                ♪チケットぴあ 7/11(土) 10:00より発売 Pコード:329-592
                ♪南青山MANDALA店頭でも同日16:00より発売します。

                ぴあ、南青山MANDALA店頭共に、チケットの整理番号の早い順から並列入場になります。

                会場での撮影&録音は禁止です。

                問い合わせ
                南青山MANDALA  TEL:03-5474-0411
                最新情報など詳しくは福原マリさんのブログで確認して下さい▼
                via blog.livedoor.jp
                Mari Fukuhara
                Puedes abrir la ventana?
                Creative Commons License
                This work is licensed under a Creative Commons Attribution-Share Alike 3.0 Unported License


                音楽新報 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | ファイブ ブログランキング | にほんブログ村 音楽ブログへ | にほんブログ村 クラシックブログへ | 人気ブログランキングへ | この記事へのリンク

                YOUNG BLOOD --- iPod 一新。

                2009.09.10 Thursday 09:28
                0
                  Norah Jones
                  Parlophone
                  (2002-02-01)
                  コメント:もうこれまでにどのくらいの発売枚数があるのでしょう。欧米盤と、日本盤の音の違いがハッキリしていた事が印象深く残っています。日本盤の方が曲数は多いのですけど、欧米盤を推薦します。

                  Norah Jones
                  Blue Note Records
                  (2003-04-08)
                  コメント:最初は口コミのようにジワジワと聞き手を増やしていたのが、ジャズファンも喜んで聞いていた“変わった心理”だったと思います。発売された翌年にはもはや一般的な評価を得て、名盤の殿堂入り。カタログから消える事無いものとなりました。当盤は音質が改善されたSACD盤。

                  価格: ¥3,290
                  ショップ: RGB DVD STORE/SPORTS&CULTURE
                  コメント:アナログLPレコードで発売もされて、CDだけではなくレコードでも聴く事の味わいを教えてくれました。その歌唱力と、優れたサウンドが新しくデジタルで録音されたものでもLPレコードとして充分に楽しめるものだと音楽好きの意識を拡げてくれる事になりました。

                   iPodのイヴェントとなった、今朝のアップルの発表。締めくくりはノラ・ジョーンズさんのパフォーマンスとなりました。

                   ジャズの老舗ブランド、ブルーノート・レーベルからのノラ・ジョーンズさんのレコード発売は思いがけない事でした。ちょい聴きムーディーなので、期待してCDを買ったもののジャズ・ボーカルとは言えない内容に驚いたのはわたしだけではありませんでした。当時は日本では女性ヴォーカルが活溌でしたが、いずれもジャズ・ムードを装ったものでした。
                   日本に留まらず、ヴァーヴレコードなどからも歌唱力のある女性ヴォーカルが紹介されましたけれどもポピュラーと言える程度のものでした。ジャズ・シンガーとして発表した事はある意味本当に必要としているリスナーに、その魅力が届かなかったのではないかと危惧しています。

                   声の魅力はあるものの、ノラ・ジョーンズさんもソウルはジャズではなくてカントリー。ジャズ・ヴォーカルの愛好仲間の間ではけっこう熱く論じ合われた事を忘れられません。
                   女性ヴォーカルを好きな仲間内では歓迎されていただけに面白く、お互いが聴き重ねてきた歌手の歌声を例に挙げて持論を展開する様に古くからの因習への執着のようなものを感じました。

                   “大人の音楽”と言われはじめていた頃で、ブルーノートのブランドイメージと上手につきあってノラ・ジョーンズさんらしさが揺らぐ事の無かった事は嬉しい事。ノラ・ジョーンズさんに強く根付いているカントリーの血潮が垣根を払ってくれるでしょう。携帯音楽プレーヤーでジャズを聴く事も、新しいiPodの記録容量は不満感を与えない事でしょう。



                  11:16 a.m.: He thanks everyone for coming. That's the end, folks. We'll have continuing coverage including reviews of the new devices coming later today from CNET's Donald Bell and plenty of video and further analysis from CNET News. Thanks for joining us!

                  11:15 a.m.: Norah Jones concludes her performance. The lights are back up and Steve's on stage.

                  11:11 a.m.: Jones says: "Thanks to Steve Jobs for having us. Really happy to see he's doing well." Now we get a preview of a song from her upcoming album called "Young Blood."

                  11:06 a.m.: Now Jobs is talking music. "It's the primary reason we do this." Live performance coming up. It's Norah Jones.

                  People clap, but there seems to be some palpable disappointment for those expecting a Beatle or Coldplay, which were some of the rumors. She starts with "Come Away with Me."

                  Norah Jones closed the event by performing two songs

                  Norah "Not a Beatle" Jones closed the event by performing two songs.

                  (Credit: Stephen Shankland/CNET)

                  11:04 a.m.: We're getting a preview of the new ad, which highlights the video feature and colors of the Nano--with a cutesy pop song as backing, of course.

                  11:04 a.m.: It will come in a variety of colors: pink, red, orange, yellow, green, blue, purple, silver, black. 8GB for $159 and 16GB for $179, both will be available today.

                  Jobs touted brilliant new iPod colors.

                  (Credit: Stephen Shankland/CNET)

                  11:02 a.m.: The voice-over feature from the iPod Shuffle will also be in the Nano, as well as Genius Mixes which were discussed earlier. The Nano will also have an FM radio, a voice recorder app, and pedometer. The pedometer will sync online with Nike Plus.

                  Jobs shows new video-enabled iPods

                  Jobs shows new video-enabled iPods.

                  (Credit: Stephen Shankland/CNET)

                  11:00 a.m.: He says it's just as thin as before, and shows a quick demo video from the device's camera. The videos will sync back to your iPhoto or to YouTube, with one click (another feature of the Flip Video camera).

                  10:59 a.m.: "Video has exploded in the last few years," he says. All those streams are coming from solid-state video cameras. He shows a picture of the Flip Video and its 4GB $149 price point. "We want to get in on this," he says. There will be a video camera in the back of every iPod Nano. There's also a mic and a speaker inside.

                  10:58 a.m.: Steve's back up. One more thing...a video camera.

                  10:57 a.m.: The iPod Shuffle gets its turn. Now it will come in more colors. Pink, green, and blue in addition to the silver and black. It's also now $59 for 2GB and $79 for 4GB. There's also a special edition in stainless steel for $99.

                  Phil Schiller talks new iPod colors.

                  Phil Schiller talks new iPod colors.

                  (Credit: Stephen Shankland/CNET )

                  10:54 a.m.: Now Schiller is discussing the iPod Classic. Now it will be 160GB for $249, which is up from 120GB.

                  10:53 a.m.: OpenGL ES 2.0 is also on the iPod Touch now, so games are faster--except for the $199 version, which will not have that.

                  10:52 a.m.: "$199 is a magic price point in the iPod market," Schiller says. As of today, the iPod Touch is $199 for 8GB and $299 for 32GB. It now also comes in a 64GB model for $399.

                  Phil Schiller shows new prices and memory configurations for the iPod Touch.

                  (Credit: Stephen Shankland/CNET)

                  10:49 a.m.: You can draw plays right on the screen, which draws lots of applause from the audience. Madden 10 is available today in the App Store, Boatman says.

                  10:47 a.m.: Only one more game developer, Schiller promises. It's Travis Boatman from Electronic Arts. He's talking Madden NFL 10, which is coming to the App Store for the first time.

                  Travis Boatman from Electronic Arts shows the new interface to control the Madden game.

                  (Credit: Stephen Shankland/CNET)

                  Creative Commons License
                  This work is licensed under a Creative Commons Attribution-Share Alike 3.0 Unported License


                  音楽新報 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | ファイブ ブログランキング | にほんブログ村 音楽ブログへ | にほんブログ村 クラシックブログへ | 人気ブログランキングへ | この記事へのリンク

                  IT’S ONLY ROCK AND ROLL ― 新しい道。両側に実った林檎の樹。

                  2009.09.10 Thursday 04:55
                  0
                    Jobs international

                    Jobs says iPhone is popular internationally.

                    (Credit: Stephen Shankland)

                    10:54 a.m.: Now Schiller is discussing the iPod Classic. Now it will be 160GB for $249, which is up from 120GB.

                    10:53 a.m.: OpenGL ES 2.0 is also on the iPod Touch now, so games are faster--except for the $199 version, which will not have that.

                    10:52 a.m.: "$199 is a magic price point in the iPod market," Schiller says. As of today, the iPod Touch is $199 for 8GB. You can also get 32GB for $299 and 64GB for $399 now, all new price cuts.

                    10:49 a.m.: You can draw plays right on the screen, which draws lots of applause from the audience. Madden 10 is available today in the App Store, Boatman says.

                    10:47 a.m.: Only one more game developer, Schiller promises. It's Travis Boatman from EA. He's talking Madden NFL 10, which is coming to the App Store for the first time.

                    10:44 a.m.: Mark Hickey from Gameloft, one of the more prolific app store game makers, is up. He's showing a new first-person shooter called Nova, where you have to defend humanity against an alien attack in space.

                    10:42 a.m.: Now, Bart Decrem, founder of Tapulous (maker of Tap Tap Revolution) is up. Riddim Ribbon is their new game built "especially for iPhone and iPod Touch." It's a DJ game where you race down a rhythm of a song, Guitar Hero style. You can remix the song by going different directions down the "ribbon."

                    10:37 a.m.: A few developers of those games are going to come up on stage now. Ubisoft is up first. Ben Mattes from Ubisoft is talking about Assassin's Creed II and how it's coming to the App Store. It'll be out November 11.

                    Schiller mocks Dell's non-pocketable small PC.

                    (Credit: Stephen Shankland/CNET)

                    10:35 a.m.: He says the iPod Touch is a better gaming platform than the PSP or Nintendo DS. He points to $30 game titles on those devices and the buying experience as "too expensive" and "not a lot of fun." He says there are 21,178 "game and entertainment" titles on iPhone OS, compared to 3,600 on Nintendo, and 600 on Sony.

                    10:33 a.m.: Now Schiller's talking up the computing aspect of the iPod Touch, with Wi-Fi, browsing the Internet on Safari, e-mail, etc. "It fits in your pocket. Not everybody can say that," he says. And he shows a picture on screen of a Dell Netbook. More giggles from the audience.

                    10:29 a.m.: First he's going to talk sales numbers. 220 million iPods sold to date, he says. He says they have 73.8 percent of the market, "with Microsoft pulling up the rear with 1.1 percent." There are a few giggles.

                    20 million of those sold are iPod Touch, he says.

                    Album view in iTunes 9.

                    Album view in iTunes 9.

                    (Credit: Stephen Shankland/CNET)

                    10:28 a.m.: Jobs is back on stage. He says iTunes 9 is free and ready to download today. Phil Schiller will come up to talk iPods now.

                    10:27 a.m.: There's also something called iTunes Extras. Using Wall-E, he shows there are extra features like short videos, and a way to navigate chapters in the movie.

                    10:25 a.m.: There are also videos that he says are exclusive to iTunes LP. For example, Ray Manzarek is talking about how they decided to name the band The Doors.

                    10:24 a.m.: Now Jeff is showing us iTunes LP. He picks a Doors album. Can see all the songs, all the lyrics, and lots of photos.

                    See lyrics with album view in iTunes 9. Here, Dave Matthews lyrics.

                    (Credit: Stephen Shankland)

                    10:22 a.m.: Can also preview songs directly in the Top Charts section. When browsing the store, you can click an "i" button for a quick preview of the songs on the album which will allow a quick listen without going to the actual artist or album page. You can also Twitter info and post to Facebook about songs you find in the iTunes Store.

                    10:21 a.m.: There's a new navigation bar in the iTunes Store: music, movies, TV shows, podcasts, audiobooks, etc.

                    10:19 a.m.: He also shows us how Home Sharing works. You can drag a song or series of songs from other authorized computers to your own library. Can sort by songs that others have that you do not, and can set it so that when others buy new content from iTunes it can be automatically transferred to your library.

                    10:17 a.m.: Jeff Robbin, vice president of consumer applications and lead software designer for iTunes, is now demonstrating the new iTunes. He shows how to drag and drop apps in iTunes to rearrange how they appear on an iPod Touch or iPhone. You can check and uncheck which games or apps you want on the device.

                    10:15 a.m.: Another new feature: iTunes LP. "Some of us here are old enough to have bought LPs," Steve says. You can get album art, videos, liner notes, credits, etc. This is clearly the "Cocktail" we've been hearing about. The artists and labels can now have access to adding extras to their albums now.

                    10:14 a.m.: The iTunes Store also gets a new look, along with improved artists, movies, and TV pages--a "cleaner" layout, Jobs says.

                    10:13 a.m.: Also something called Home Sharing. With it, you can copy songs, movies, TV shows to up to 5 authorized computers in your house. Can see what's in all the other authorized computers right from your iTunes account.

                    10:12 a.m.: He says syncing will be better now, too. When syncing playlists you can also sync particular genres or particular artists. Also specific photo albums or specific faces from iPhoto, and specific movies from iTunes. You can also manage your apps syncing in iTunes.

                    10:11 a.m.: In iTunes 9: Genius Mixes. Like Genius Playlists, Genius Mixes is like a DJ that plays mixes of songs that go together from your own library. Will make up to 12 mixes at a time.

                    10:09 a.m.: Today, iTunes 9 is out. A new look. Cleaner looking, better navigation.

                    10:08 a.m.: Now on to iTunes: Steve says iTunes is the No. 1 seller of music in the world. 8.5 billion songs have been purchased and there are 100,000,000 accounts.

                    10:08 a.m.: iPhone OS 3.1 is free for iPhone and iPod Touch users who have 3.0. It will be made available today.

                    10:07 a.m.: Also: as Greg Sandoval previously reported, there will be ringtones for sale for $1.29 each. You can buy them the way you'd buy music.

                    10:06 a.m.: Today: iPhone OS 3.1. Some bug fixes and new features are coming. The Genius playlist technology is now going to work for apps in the App Store. It will recommend apps to you based on the apps you already own. The recommendations will get better as people say what they like and buy, he says.

                    Steve Jobs announces iPhone OS 3.1.

                    Steve Jobs announces iPhone OS 3.1.

                    (Credit: Stephen Shankland/CNET)

                    10:05 a.m.: In the last year, the reason, he says, is the App Store. There are 75,000 apps. 1.8 billion apps downloaded by users, he reports. That doesn't include updates, though.

                    10:04 a.m.: Today we're talking about music. Phil Schiller and Jeff Robbin will join him. First, iPhone stuff. "Thrilling to report that in two years we've sold 30 million iPhones."

                    10:03 a.m.: "I'm very happy to be here today with you all," he says. "As you may know I had a liver transplant. I have the liver of a mid-20s person who died in a car crash. Without that, I wouldn't be here without that person's generosity."

                    Steve Jobs takes the stage.

                    Steve Jobs takes the stage.

                    (Credit: Stephen Shankland/CNET)

                    He encourages everyone to be an organ donor, and extends a heartfelt thanks to the Apple community. Also, Tim Cook: "He ran the company very ably during that time." "I'm back at Apple, and loving every day of it," he says.

                    10:02 a.m.: People are still clapping.

                    10:01 a.m.: Steve Jobs walks out. Standing ovation.

                    9:59 a.m.: Now playing "It's only Rock 'n Roll" by the Rolling Stones, also the title of the event per the invitation. It looks like we'll be starting momentarily.

                    9:55 a.m. PDT: Good morning. We're inside and seated, just waiting for the event to begin. There's quite a crowd in here with some notable names already appearing. Greg Grunberg from Heroes is sitting right behind us, and Herbie Hancock and Google's Eric Schmidt have also been spotted.

                    The crowd awaits Apple news inside the Yerba Buena center in San Francisco.

                    The crowd awaits Apple news inside the Yerba Buena center in San Francisco.

                    (Credit: Stephen Shankland/CNET)


                     アメリカでは2009年9月9日。午前10時に始まった、アップルのイヴェント。日本時間では10日の午前2時。プレゼンテーションが始まると、Twitterのわたしのタイムラインはアップルへの感心一色になりました。

                     最初の発表は、iTunes9の新機能の説明でした。実際はどのようなものかは使い始めればわかる事ですけれども、「iTunes LP」の愛称でジャケットとライナーノーツがデータ配信されるという興味深いものでした。ジャケットのデザインは確かにアートだし、ライナーの文章も権利の問題があってCD発売では使用出来ない場合もありました。

                    樽さんの発信:


                    iTunes LP、LPレコード風のジャケットとライナーノーツデータも配信するのか。 まあ確かに今までそういう売り方が無かったのが不思議だったもんあ。

                    わたしからの返信:


                    高画質のデータで配信されれば、日本プレスのジャケットがかなり劣っている事が分かって良いと思う。

                    樽さんからのお返事:


                    そもそもCDサイズではジャケットアートおもしろくないですしねーw  30cmx30cmの版型だからたのしかったジャケットアートは確実にあるもの。 長岡秀星のEWFのジャケットとか、最初からCDサイズだったらありえなかったでしょうし。

                    わたしから樽さんへの返信:


                    それ言えてる。LPの30cmというのはデザインを手にするのに最適なサイズだそうです。CDはカセットと並ばせる為に当初は10cmになるはずだった。

                    あきもと ひろこさんの発信:


                    そうなると、各種データで検索したいですよね。レコーディングエンジニアでソートするとか。そんなマニアックなやついないかww

                    同じく、あきもと ひろこさんの発信:


                    ライナー書いてる人でソートできると、実は、意外といい感じでレコメンドされてく気がしますね。日本だと、特定のジャンルは特定のライターが書いてる場合が多いし。

                    あきもと ひろこさんの発信で、わたしが感じたわくわくする事:


                    ライナーをライターで管理出来ると面白い音楽の見え方がしてくると思います。うん、ライナー書きが力が入るようになると思う。新しい文学として。

                     CDのサイズになって、日本のCDはライナーの内容も薄くなりました。海外盤はまだまだ写真がオールカラーであったり、レコーディングのセッション情報まで細かく書かれています。文化の違いとは言えないと思います。
                     LPレコードの日本盤のライナーには、クラシック、ジャズ、ロック共に普段触れる事のできない海外の日常までも感じさせるものがいくらもありました。

                     たんに曲解説や、アーティストのバイオグラフィに留まらずにライナーを書いた人の思想、文学的な表現のものもありました。
                     確かに、「何小節目の演奏は...云々」といったデータ的な味気ないものもありましたし、LPレコードの時に編集ミスだったものがCDで改善されていても、そのライナーがLPに添付されていたもののままであったりと、日本盤の弱点も魅せていました。

                     LPレコードのオリジナル盤が、今でも楽しまれているのはあたたかいCDにはない音の響きだけではないと思います。オリジナル盤が発売された当時のライナーで読める事も楽しい事。例え英文、仏文、独文でもあってもテキストデータで取得出来るのであれば翻案しやすくて嬉しい事。

                     そして、これからの日本の新しく発売されるCDのライナー文章に影響してくるかと期待出来ます。CDというメディアが無くなる事はないと思っています。フォーマットは新しいものが出てくるでしょうし、USBメモリーで売買されるようになるケースも出てくるでしょう。
                     そういうCDに変わるメディアは、人間がものを手にして撫でたりさすったりと、触る事を味わうあたたかい存在である限り廃れる事はないでしょう。

                     音楽が配信で提供されるビジネスはこれから更に進む事は、確かです。音だけでなく、ライナー的な情報を欲している事も、インターネットが文字情報で気持ちを通わせあっている事で確信しています。
                     ライナーもデータで提供されるようになる事ですから、引用されたものばかりのライナーは飽きられていくと考えています。

                     新しい文学とは言えないまでも、携帯小説のように普通の文庫本とは違ったものが登場したように、“音楽のライナー”が改めて面白くなる日が来るのではないでしょうか。

                    [ JUGEMテーマ:ネットで話題のもの ]

                    Creative Commons License
                    This work is licensed under a Creative Commons Attribution-Share Alike 3.0 Unported License


                    音楽新報 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | ファイブ ブログランキング | にほんブログ村 音楽ブログへ | にほんブログ村 クラシックブログへ | 人気ブログランキングへ | この記事へのリンク

                    世界のマエストロ・小澤征爾 サイトウキネンフェスティバル2009 午後4時から、生中継。

                    2009.09.06 Sunday 16:32
                    0
                      世界のマエストロ・小澤征爾 サイトウキネンフェスティバル2009
                      ▽世界の第一線で活躍するソリストらで構成されるサイトウ・キネン・オーケストラと小澤征爾によるオーケストラコンサートを生中継。ブラームス「交響曲第2番」ほか。

                       

                       

                      「道化師の朝の歌」               ラヴェル作曲

                      「シェエラザード」               ラヴェル作曲

                                  (メゾ・ソプラノ)スーザン・グラハム

                      「交響曲 第2番 ニ長調 作品73」     ブラームス作曲

                                (管弦楽)サイトウ・キネン・オーケストラ

                                           (指揮)小澤 征爾

                                          【ゲスト】諸石 幸生

                                               藤原 浜雄

                                           【司会】高橋 美鈴

                        〜長野県・松本市 松本文化会館から中継〜

                       

                       

                       2009年9月6日日曜日の今朝、NHK Bs-hiでは11時半から指揮者・小澤征爾さんを特集。

                       わたしが子どもだった頃スペシャルや、100年インタビュー「西洋音楽と格闘した半世紀」の再放送を挟んで、以前のスペシャルで全曲放映が出来なかった、「ヤナーチェクの歌劇:利口な女狐の物語」の全曲がお昼から放送されました。動物のぬいぐるみが衣装のメルヘン・オペラのムードなのですが、その実凄くエロティック。

                       イタリア、ドイツ・オペラの名曲どころを聴き進んでいた高校生の時に、視野を広げる為に国民オペラの全曲盤も聞くようになった頃にヤナーチェクのオペラで最初に選んだのが、「利口な女狐の物語」でした。

                       高校二年の冬頃だったと思います。そのタイトルと、あらすじにはどうしてもわたしが聴いておくべき作品に思えて仕方がないものでした。

                      [ JUGEMテーマ:今聴いてる音楽教えてください! ]

                      価格: ¥ 1,000
                      ショップ: music factory PEG
                      コメント:中古CDを紹介します。演奏内容は、小澤征爾さんの名演に数えられる『ラベル:管弦楽曲集』。全管弦楽曲をシリーズ録音したものをガレリアシリーズとしてリマスタリングされた時のCDです。音響的に優れたリマスタリング盤です。

                      ブラームス,小澤征爾,サイトウ・キネン・オーケストラ
                      ¥ 1,800
                      (2009-05-20)
                      コメント:サイトウ・キネン・オーケストラとは、ブラームスの交響曲を小澤征爾さんは繰り返し取り組んでこられました。そしてこの秋の季節には、ブラームスの哀愁がよく似合います。木管、金管のポジティヴな音色が独特のブラームス感を生み出しています。

                      小澤征爾,チャイコフスキー,ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
                      ¥ 6,306
                      (2008-07-25)
                      コメント:2008年、ベルリン・フィルで恩師カラヤンの得意としたチャイコフスキーに挑んだ演奏会。カラヤン流の音楽スタイルは、誰も継承した教え子たちは居ないのですけど、カラヤン美学がどの音楽家にも別の形で伝わっているようです。本当の継承とはそういうものかも知れません。

                      Creative Commons License
                      This work is licensed under a Creative Commons Attribution-Share Alike 3.0 Unported License


                      音楽新報 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark | ファイブ ブログランキング | にほんブログ村 音楽ブログへ | にほんブログ村 クラシックブログへ | 人気ブログランキングへ | この記事へのリンク

                      メールアドレスを入力してください:

                      配信: FeedBurner