アナログレコード、オリジナル盤通販:協奏曲 | クラシック音楽を楽しむアマデウスレコード

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売約済★ウィーンのエレガンス、エリカ・モリーニのチャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 グリーン・ラベルのウエストミンスター盤。

2010.09.20 Monday 05:20
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    ありがとうございます。エリカ・モリーニのチャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲へ、オーダーを頂きました。このレコードは2010年9月19日、日曜日に売約済みになりました。このレコードは《ウエストミンスター究極の名演》シリーズとしてLP時代を通して親しまれていました。いつの間にかヴァイオリン演奏のスタイルとしては時代遅れと思われて、CD時代の今ではどれほどの愛好家がコレクション以上の楽しみ方をしているのでしょう。

    『正統的なウィーン・スタイル』と冠がつけられると、堅苦しいですね。きっとエリカ・モリーニ自身がむずがゆい思いではないかしら。わずか8歳、9歳ぐらいで大指揮者や、大ヴァイオリニストの後押しを受けて世界中に演奏旅行をして一時代を築いた女性ヴァイオリニスト。最近の女性ヴァイオリニストよりも大変な出来事にもあったことでしょう。演奏活動が早かったことが幸いして戦争を逃れてアメリカ移住が出来ましたけれども、家族を残してきてしまったことは心細いものがあったことでしょう。エリカ・モリーニのヴァイオリンは、演奏のスタイルよりも音色の美しさに身を置く音楽です。『ウィーンのエレガンス』そのものだと思えます。1956年9月 ロンドン、ウォルサムストウ・アセンブリー・ホールでのモノラル録音。[ JUGEMテーマ:ヴァイオリン奏者 ]

    売約済☆通販レコード 紹介☆ 【協奏曲】

    レーベル:米WESTMINSTER

    レコード番号:XWN-18397

    オリジナリティ:グリーン・ラベル、ミゾ有り、2ndラベル

    レーベル   米WESTMINSTER

    レコード番号 XWN-18397

    • 曲目 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
    • 演奏 エリカ・モリーニ(Vn)
    • 指揮 アルトゥール・ロジンスキー
    • 管弦楽 ロンドン・フィル

    試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション: 1957年録音のものをRIAAカーブに切り直したもので、オリジナルよりもこちらの方が音のバランスが良く再生できます。「舞い上がるようなリリシズム」と評された彼女の良さは、やはり第2楽章に表れていてその音の美しさは、女性ならではのものと言えます。3楽章に入ってもその音は、繊細ではかなげです。

    • 盤は2楽章で10数回のプチ音がありますが、ほかの楽章は良い状態で鑑賞できます。
    • ジャケットは正面コーティング、裏面に若干のシミがあります。が汚いレベルではありません。モノラル。

    ⓇEX++ ⒿEX++ 価格(税込み、送料込み価格) 8,000円(8,400円)

    Posted via email from Analog Records

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    売約済★デュ=プレの残した貴重な録音の1枚。モノクロ切手ラベルは最も盤質が安定しています。

    2010.09.19 Sunday 23:45
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      オーダーありがとうございます。このレコードは2010年9月19日、日曜日に売約済みになりました。ジャクリーヌ・デュ=プレとジャネット・ベイカーの代表的録音が一緒に楽しめる、モノクロ切手ラベルになって「チェロ協奏曲」と「海の絵」がカップリングになった人気盤。初発時の組み合わせよりも親しまれているオリジナル盤です。コレクターズ・マストの中でも、良盤が入手しやすいアイテムです。[ JUGEMテーマ:チェロ ]

      売約済☆通販レコード 紹介☆ 【協奏曲】

      レーベル:英 EMI

      レコード番号:ASD-655

      オリジナリティ:モノクロ切手ラベル、3rdラベル

      • 曲目: エルガー:チェロ協奏曲、《海の絵》
      • 演奏:ジャクリーヌ・デュ=プレ(チェロ)、ジャネット・ベイカー(コントラルト)
      • 指揮: ジョン・バルビローリ 管弦楽: ロンドン交響楽団

      試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション: 1965年録音。デュ=プレの残した貴重な録音の1枚。また、現在でもこの曲の最高の録音の1つとしてレコード・ファンの間でも極めて人気のある一枚。3rdラベルですが音質は優秀、歪み感もなくオーケストラの音に充分な厚味もあります。

      • 盤は弱音部で小さいチリ音が聞こえるところがありますが鑑賞の邪魔になるレベルでなく、良い状態で鑑賞できます。傷はありません。
      • ジャケットは正面コーティング、裏面もスレも無く大変綺麗です。

      ⓇNM ⒿNM

      価格 ¥6,000(¥6,300 税込み、送料無料)

      お問い合わせや希望は、このエントリーにコメントして下さい。 稀少なオリジナル盤を紹介しているアマデウスクラシックス( http://amadeusclassics.otemo-yan.net/ )で扱っているレコードは 一点物ですから、オーダーは先着順に応じさせて下さい。

      このエントリーはショップサイトでの販売情報に先駆けての案内です。正しくはショップサイトでの確認をしてください。サイトでの紹介前に予約を頂いて既に売約済みの場合があります。

      Posted via email from Analog Records

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      僕が死んだ後にもし誰かが口笛でこの旋律をモールヴァーン丘陵で吹いていたなら怖がらなくていいよ。それはきっと僕なんだから

      2010.01.29 Friday 19:53
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        asd2906.jpg

        熊本でもポール・トルトゥリエの評判は上々。今BSジャパンで『永遠のルチアーノ・パヴァロッティ』を放送しているのを観ながらこのエントリーを書いているんですけど、そのパヴァロッティが一晩で成功を掴んだのが1961年のラ・ボエーム。 
        同じ頃に発売されたジャクリーヌ・デュ=プレがサー・ジョン・バルビローリ、ロンドン交響楽団と録音した、エルガーのチェロ協奏曲。

        「僕が死んだ後に、もし誰かが口笛でこの旋律をモールヴァーン丘陵で吹いていたなら、怖がらなくていいよ。それはきっと僕なんだから」とエルガーが病床で言い残した言葉にあるように、このチェロ協奏曲は力強くチェロのたくましさを示すような他のチェロ協奏曲のようなインパクトはありません。 
        多くの録音が今では聴くことができますけれども、エルガーのチェロ協奏曲を聴くことができたと満足できるのは限られているのは何故だろう。

        デュ=プレの録音から十年後に録音、発売されたポール・トルトゥリエのレコードは、サー・エイドリアン・ボールトのサポートを受けたことも評判の高いレコードになれたのでしょう。[ JUGEMテーマ:なんかとっても誰かに勧めたい音楽。 ]


        ☆通販レコードの紹介☆ 
        【協奏曲】

        レーベル:英 EMI

        レコード番号:ASD-2906

        オリジナリティ:モノクロ切手ラベル、オリジナル

        曲目:エルガー:チェロ協奏曲、弦楽のためのセレナーデ、序奏とアレグロ

        チェロ:ポール・トルトゥリエ 
        指揮:エードリアン・ボールト 
        オーケストラ:ロンドン・フィル


        試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション: 
        1973年の録音で、エンジニアは名手クリストファー・パーカー。 
        録音はこの時期のEMIらしい繊細で、シャープな感じの音調。曲調にあった少し暗めの音色です。ボールトの指揮は巨匠らしい風格に満ちた演奏で、この当時高齢にもかかわらず、その音楽は少しもだれることなく気迫に満ちています。

        特に序奏とアレグロの音楽の推進力は、とても84歳の老人のものとは思えないでしょう。


        盤はたまにチリ音があるくらいで、大変良い状態で鑑賞できます。

        ジャケットも問題無く綺麗な状態です。


        ⓇNM ⒿNM

        価格 ¥5,000(¥5,250 税込み、送料無料)


        お問い合わせはこのエントリーに、コメントして下さい。

        稀少なオリジナル盤を紹介しているアマデウスクラシックス(http://amadeusclassics.otemo-yan.net/ )で扱っているレコードは一点物ですから、オーダーは先着順に応じさせて下さい。


          


        コメント:トルトゥリエのレコードの中でも桁外れに価格的評価も高いのが、ハイドンのチェロ協奏曲集です。昔王侯貴族の嗜みはチェロを演奏することでした。ハイドンは使えていたエステルハージ候のために毎日のようにチェロの曲を書かされるのに閉口していたみたい。ハイドンの時代に書き尽くされたと言われていましたね。

        コメント:王侯貴族がチェロを演奏している姿。それをイメージしようとすると、トルトゥリエさんの演奏姿を思い起こしてしまうのはわたしだけかも知れませんね。でも、わたしの好きなチェリストには女性演奏家が多いけれど男性演奏家で色気を感じるのは、イッサーリスさんとトルトゥリエさんぐらいだろう。

        コメント:デュ=プレの出世作となったエルガーのチェロ協奏曲。ハイドンの時代に書き尽くされたとベートーヴェンも書いていなかったチェロ協奏曲をドヴォルザークが作曲して、ブラームスがしてやられたと歯がみ。20世紀に立て続けにチェロ協奏曲の名曲が作曲されました。エルガーのチェロ協奏曲が至高の名曲。

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        LIVING STEREOの名盤!!特製ボックス入り 快刀乱麻のハイフェッツ ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 初版盤

        2010.01.28 Thursday 11:16
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          コメント:SACDハイブリッド盤。わたしがよく聴いているCDです。アナログ・オリジナル盤で聴く音とは違う響きがします。その味わいは、また違った楽しみをもたらしてくれるもので車の中で聴くのにはとてもふさわしい演奏です。

          コメント:ベートーヴェンとの組み合わせ、チャイコフスキーとの組み合わせ。ブラームスはどちらも同じもの何に、取り合わせが違うだけで印象が変わるのは、着るものの組み合わせを遊んでいる時と同じ歓びを感じます。わたしはこちらのCDを選ぶ時にはベートーヴェンが目的です。

          諏訪内晶子,ベートーヴェン,アンゲリッシュ(ニコラ)
          コメント:ハイフェッツの録音もとてもチャーミングな、クロイツェル・ソナタ。同じ楽器を違う演奏家が使って録音したことは、これからのクラシック音楽リスナーにはまたとない楽しみ方を出来るようにしてくれましたね。

           

          日付が変わる頃に降り出した雨の熊本。お昼になって雨が切れました。まるでハイフェッツの鮮やかな腕前で雨雲を振り切ってしまったのかしら。

          ヴァイオリン演奏で、快刀乱麻という言葉が最もふさわしいですね。ハイフェッツの音の秘密は独特な高く構える構え方から来ているのではないでしょうか、諏訪内晶子さんが現在ではそのハイフェッツのヴァイオリンを使って演奏、録音をしているわけですけれども女性の身体である違いもあるのか弓が違うとこうも変わるとは思えないので、やはりヴァイオリン本体の構え方から来ているのではないかとわたしは思います。

          今回は、特製ボックス入りのファースト・ラベル。 
          熊本から全国へ稀少なオリジナル盤を発信しているアマデウスクラシックス(http://amadeusclassics.otemo-yan.net/ )に届いた、アナログレコードでクラシックのミステリーを探求しましょう。

          ジャケットに LIVING STEREO とないから・・・云々と、ショップ店頭でうんちくを誤って語っている声を耳にしながら「ふふふっ」とほほえんでしまっています。LIVING STEREOシリーズに加えられて以来、LIVING STEREOと入ったジャケットデザインの方が良く知られているのですから、仕方ないですね。[ JUGEMテーマ:クラシック音楽 ]


          lsc1903.jpg


          ☆通販レコードの紹介☆

          【協奏曲】 
          レーベル:米 RCA

          レコード番号:LSC-1903

          オリジナリティ:シェード・ドッグ・ラベル、1stラベル

          曲目:ブラームス:ヴァイオリン協奏曲

          ヴァイオリン:ヤッシャ・ハイフェッツ 
          指揮:フリッツ・ライナー 
          オーケストラ:シカゴ交響楽団


          コメントとコンディション:LIVING STEREO の優秀録音盤。切れ味鋭いハイフェッツの少し細身な音を良く、録らえています。 
          演奏はまさに快刀乱麻、今さら言うまでもなく素晴らしいテクニックが堪能できますが、それだけでなく2楽章には深い歌があると思われませんか。

          盤はチリ音もほとんど無く、優秀。大変良い状態で鑑賞できます。 
          ジャケットは特製のBOXで、ハイフェッツの珍しい写真がたくさん載ったブックレットが付属しています。


          ⓇNM ⒿNM

          価格 ¥12,000(¥12,600 税込み、送料無料)

          お問い合わせはこのエントリーに、コメントして下さい。

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