3年ぶりに妖精にあえる グーグーだって猫である 今秋公開 | クラシック音楽を楽しむアマデウスレコード

クラシック音楽を楽しむアマデウスレコード

http://amadeusrecord.net/
アマデウスレコードのサイトは上記アドレスへ移行しています。
音楽をキアロしませんか?
クラシック音楽に限りません。
音楽についてのあなたの謎を教えて下さい。

今日の売れ筋アイテム

3年ぶりに妖精にあえる グーグーだって猫である 今秋公開

2008.06.03 Tuesday 23:23
0
     わたしのブログによく来ていただいているFUZZJPさんのブログ「Ragdoll Cattery Fuzzjp」で小泉今日子さんの新しい映画のプレス試写会に参加されたと6月2日にありましたので、3日の続きがたのしみでした。

     今秋公開と言うことで「グーグーだって猫である」の公式サイト(http://www.gou-gou.jp/)には、今はまだ30秒の特報が見れるようになっているだけでしたので、FUZZJPさんの記事はとても楽しく読ませていただきました。FUZZJPさん、ありがとうございます。





     小泉今日子さんの3年ぶりの主演映画、犬童一心監督が4月末の完成披露試写会で、「小泉今日子はものすごい女優。存在が妖精のよう」とおっしゃっておられますが、わたしにとって小泉今日子さんは、ティンカー・ベルのような妖精です。

     小泉今日子さんが与えて下さる妖精のような力は、こども時代の気持ちに戻るというのではありません。
     いまのわたしは実際のわたし。
     そのわたしは、思い出のわたしを見ています。
            思い出のわたしはとても楽しそうで、
            寂しさや悲しみを感じさせない。
     それを見ているわたしに、喜びを与えてくれる。
     小泉今日子さんの静かな笑顔には安らぎを感じます。

     原作は大島弓子さん。LaLa掲載時の「綿の国星」はたのしみに読んでいました。リチャード・クレーダーマンがテーマ曲を作曲、演奏をするなど、いまで言うメディア・ミックスの初めの頃に劇場版アニメが公開されましたが、漫画を知らないでアニメを見た人も多くて、ちび猫ちゃんの擬人化にとまどわれた方もいるようです。当時の友人が、違和感を強く訴えてわたしは苦笑するしかありませんでした。
     「グーグーだって猫である」。この映画はなおさらに期待しています。



    JUGEMテーマ:映画 予告

    アマダナ
    Creative Commons License
    This work is licensed under a Creative Commons Attribution-Share Alike 3.0 Unported License


    おすすめ本 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | ファイブ ブログランキング | にほんブログ村 音楽ブログへ | にほんブログ村 クラシックブログへ | 人気ブログランキングへ | この記事へのリンク

    スポンサーサイト

    2019.07.29 Monday 23:23
    0
      Creative Commons License
      This work is licensed under a Creative Commons Attribution-Share Alike 3.0 Unported License


      - | - | - | pookmark | ファイブ ブログランキング | にほんブログ村 音楽ブログへ | にほんブログ村 クラシックブログへ | 人気ブログランキングへ | この記事へのリンク

      コメント

      コメントする










      この記事のトラックバックURL

      http://amadeusrecord.jugem.jp/trackback/271

      トラックバック

      メールアドレスを入力してください:

      配信: FeedBurner