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4月の優秀録音アナログ盤 15分の1

2008.04.03 Thursday 21:47
0
    JUGEMテーマ:クラシック音楽

    チャイコフスキー:大序曲《1812年》
    チャイコフスキー:大序曲《1812年》 カンゼル(エリック),キエフ交響合唱団,グレーター・シンシナティ少年合唱団,チャイコフスキー,マクマーリン(ロジャー),ラナ(ロビン・レーヴェス),シンシナティ・ポップス・オーケストラ
    Cincinnati Pops Orchestra & Erich Kunzel
    このボタンをクリックすると、カンゼルのリリース・リストが開きますので、iTunesで試聴出来ます。
     アナログ盤のクラシック・レコードが15枚入りました。一枚ずつ随時ご紹介します。いずれも一品もの。CDで聴くことが出来る録音は、入手可能ななかでも音質をアマデウスレコードが認めるものを併せてご紹介します。
     最初にオーディオ・ファン泣かせ悲しいの超優秀録音盤。英EMIや、ドイツ・グラモフォンなどは100年以上の歴史のあるレコード会社。米RCAや、米COLUMBIAはラジオ放送の黎明期を築いている。そして録音技術も、アナログからデジタルへの転換期。
     膨大な録音を持つ有名レコード会社に、ただ一枚で米テラークは新時代を切り開きました。デジタル録音の優秀性を一気に浸透させました。
     その一枚というのがこの「1812年」です。“オーディオ・ファン”を泣かせたのは、自慢の再生装置がことごとく悲鳴を上げたから。『それ見たことか』と言わんばかりに、大砲が轟くどんっやレコード・カートリッヂの方が弾んでしまって、きちんと聴くことが出来たのは数えるほどだったと言います。
     でもこれって、「デジタルが凄いんだぞ」って事より、レコード盤にする時のリミッターを使わないことでアナログ・レコードの威力を、底力をCD時代を迎えてLP盤のつくりが粗雑になりがちなところにくさびを残してくれたわけです。
     同じようにリミッターを使わないでカッティングされたレコードは、菅野沖彦氏が録音したピアノの美しいリアルさでも聴くことが出来ます。菅野氏が録音した、ブルグミューラーの2枚組は私の大好きなレコードのひとつです。イケテル e-onkyo_468x60
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    2020.08.04 Tuesday 21:47
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