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ゴールドステレオラマラベル盤 ドヴォルザークの交響曲第5番(!?)新世界から

2010.01.30 Saturday 06:00
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    まもなく午前6時。熊本は気温は低いはずなのですが、空気はかなり乾燥しているようです。冷え冷えとした感じはありません。でも昨日の朝には近くの街で火事が起こっていますから火の用心。 
    部屋の中にいても喉を痛めて、風邪をひく心配もありそうです。

    昨日の夜、金曜ロードショー「エラゴン 意志を継ぐ者」をはじめて観ました。 
    生まれたばかりのドラゴンが雷を受けて急成長しました。いずれは火を吐くようになるのですが、火の属性何ですね西洋のドラゴンという存在のシンボルは。 
    日本では青龍、風の属性ですよね。太陽との関連性もあるから、風で火が成長すると観るならば火の属性かも知れません。火、風、水、金が対立していると言ったら語弊があるかも知れないけれども、それぞれで世界が完結しているような感じ。一方日本の四精霊は、お互いで補い合って一つの世界を護っているという印象があります。 
    エラゴンのドラゴンが、本来持っているものを活かせるようになるためには主であるエラゴンの能力次第と言うのも西洋的ではないでしょうか。 
    日本の神風信仰ではないけれども、精霊の方が力が大きいというのとは違うみたい。 
    ドラゴンを成長させるためには、人そのものが成長する必要があると言うことなのでしょうね。


    オーケストラの指揮者には、ブリーダーとしての手腕を持っている指揮者がいます。ジョージ・セルが中でも優れていたことは知られていますね。アメリカの地方オーケストラだった、クリーヴランド管弦楽団をアメリカの十指に入るほどに育てたのはセルではなかったでしょうか。その後のオーマンディ、マゼルと、クリーヴランド管弦楽団は指揮者に会わせて変わりながら成長してきているようです。

    ジョージ・セルがクリーヴランド管弦楽団で録音した、ドヴォルザークの「新世界交響曲」が録音されたのは1959年。 
    当時のレコードには、「5番」を「9番」に直したあとがあります。 
    今では新世界交響曲は交響曲第9番として当然な印象があって、まだ4つの交響曲が見つかってそれほど立っていないとは思えませんよね。 
    ジョージ・セルのドヴォルザークは名盤揃い。でも、全9曲を録音していないのでしょうかと聞かれるとどう答えたらいいものか。 
    そんな時に、色々説明するよりも当時のレコードを聴かせて、曲名が印刷されているラベルを見せるのが1番手っ取り早い。[ JUGEMテーマ:クラシック音楽 ]


    bc1026.jpg

    ☆通販レコードの紹介☆ 

    【交響曲】

    レーベル:米 EPIC

    レコード番号:BC-1026

    オリジナリティ:ゴールド・ステレオラマ・ラベル、1stラベル

    曲目:ドヴォルザーク:交響曲 No.9 「新世界」

    指揮:ジョージ・セル 
    オーケストラ:クリーヴランド管弦楽団


    試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション: 
    1959年録音。演奏は一糸乱れぬ合奏能力にびっくりの素晴らしさ、オーケストラが室内楽的に聞こえてきます。また、余計な思い入れを省いた純音楽的な演奏で、トスカニーニの演奏に通じる名演です。

    セルの録音は音が固いと良く言われていましたが、それは国内盤の音。 
    本盤は音の分離も良く、鮮明な音を聴かせます。


    盤は優秀、たまにチリ音が聞こえるくらいで、大変良い状態で鑑賞できます。


    ジャケットは大変に綺麗で裏面も真っ白ですが、残念ながら底部に4cmほどの割れがあります。あとはパーフェクトです。


    ⓇNM ⒿEX++

    価格 ¥8,000(¥8,400 税込み、送料無料)


    お問い合わせはこのエントリーに、コメントして下さい。

    稀少なオリジナル盤を紹介しているアマデウスクラシックス(http://amadeusclassics.otemo-yan.net/ )で扱っているレコードは 一点物ですから、オーダーは先着順に応じさせて下さい。


      
     
    セル(ジョージ),ドヴォルザーク,クリーヴランド管弦楽団
    コメント:ケルテスのDecca録音と並んで、セルのドヴォルザークの交響曲はトップを争っています。どちらもドヴォルザークの交響曲が5曲ではなくて9曲あることが世界的発表される時期の録音であることが何故が面白い。中でも「新世界交響曲」はアメリカのオーケストラの演奏が好きです。

    コメント:CBSに録音した8番も良いんだけれど、EMI録音の8番は熱が籠もっています。英国のエンジニアが撮ったからではないと思うんだけれども、ドヴォルザークの交響曲第8番の録音には、英国のオーケストラが何故かふさわしい響きを出します。ドヴォルザークの音楽って不思議なところがありますね。

    コメント:ドヴォルザークをブラームスが支援していたように、ウィーンとチェコのクラシック音楽って縁が深い。のだめカンタービレでチェコ組曲が最初から登場したのには、以外で嬉しくなりました。「のだめカンタービレ 最終章」がウィーン楽友協会での演奏会がハイライトになっていることも、いかにも完結という印象がしますね。

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    2017.09.13 Wednesday 06:00
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