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桜の季節に、今宵も心地良いジャズを THE POLL WINNERS:STAIN DOLL

2010.03.27 Saturday 16:37
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    BARNEY KESSEL WITH SHELLY MANNE AND
    LONEHILLJAZZ
    (2009-09-06)
    コメント:コンテンポラリーからリリースされた1957年3月18,19日録音の”The Poll Winners”、58年8月19,21日録音の”The Poll Winners Ride Again”の2枚をCD1枚にまとめてリ・イシューされました。但し79分のCD限界ですからCDプレーヤーとの相性は要注意です。

    Barney Kessel,Shelly Manne,Ray Brown
    Jvc / Xrcd
    (1997-03-25)
    コメント:XRCD盤。シンプルな録音ほど、丁寧にリマスタリングされているので骨太の音が聴けます。部分的なチェックだけでぼやけているギターの音を聴かせてしまっているCDが思いの外多いのはLPレコードの後期からの傾向ではないかしら。

    バーニー・ケッセル,シェリー・マン,レイ・ブラウン
    ユニバーサル ミュージック クラシック
    (2008-04-16)
    コメント:紙ジャケット仕様盤。スタンダード名曲が明るい西海外のサウンドで楽しめます。ぎらぎらとした太陽の季節に聴くよりも、桜の季節に聴くのがふさわしいとわたしは思うレコードです。



    猫のイラストをアイコンに使っている Twitter ユーザーさん @sokobouzu (東京の atuki さん)との新しい出逢いがありました。桜の季節は、少しセンチな気持ちが残る旅立ちと出逢いがブレンドされて不思議な心地よさもあります。
    さて「猫」の写真やイラストをアイコンや、アバター、プロフィール画像に使われている方は多くいらっしゃいます。時にはどれがどなたかわからなくなって、失礼な言葉を伝えたりしてしまっています。でも今日のatukiさんなら大丈夫、間違いません。だってシェリー・マンの「MORE SWINGGING SOUNDS (コンテンポラリー C3519)」のジャケットデザインをアイコンにされています。ジャズのレコードの中でも特に有名なイラストの一枚です。白い部分が多いのですれているのが目立つのですけど、状態が良ければ2万円までは確実。レコード盤の状態よりも、ジャケットの状態が重要視されるタイプかも知れません。
    クラシックとは違って、新しいイラストレーターを売り出すキャンバスになっていたのかも知れませんね。

    さて、@sokobouzu さんとの Twitter でのやりとりをそのまま引用した方が話は分かりやすいかも知れません。

    sokobouzu
    シェリー・マンです。My fair lady からはまりました。Black Hawkのライブ盤は好きでよく聴きます。twitterで「2・3・4」も教えてもらいました。JAZZも詳しいんですか?

    kobato
    60年代、70年代80年代お任せ下さい。

    sokobouzu
    話が合いそうですね。私も60年代のロックが得意分野です。

    kobato
    フォローしました。話は合うと思いますよ。身体もあわせに来て下さいね。

    sokobouzu
    フォローありがとう。ところでアイコンの絵でシェリーマンと分かったんですか? 今はRy Cooder の「Paradaise and Lunch」を聴いてます。

    kobato
    シェリーマンを聴くならポール・ウィナーズが心地良いです。BARNEY KESSEL WITH SHELLY M... の 'THE POLL WINNERS+THE POLL WINNERS R' を Amazon でチェック! http://bit.ly/caD6eW

    sokobouzu
    ジャケットがちょっと陽気な感じのアルバムですよね。たしかベースがRay Brownだったような。ポール・ウィナーズ聴いてみます。

    sokobouzu
    どうもありがとう。早速聴いてみますね。お勧めあれば是非教えて下さい。

    ドラマーのシェリー・マンは華やかなドラミングのスタイルではなくて、クールな存在です。丁寧で正確なところにマレットがアクセントを入れる瞬間が素敵なんです。AKGのマイクが正確にその音を捉えていることも効果を上げているのでしょう。コンテンポラリー・レーベルの録音はみんな優秀録音。録音技術を試す様な、面白い試みも少なくありません。
    シェリー・マンの名盤と言われる1枚に、「ポール・ウィナーズ」のシリーズがあります。バーニー・ケッセルのギター、レイ・ブラウンのベースにシェリー・マンのドラムというギター・トリオの録音。管も入っていないし、ピアノレスのいわゆるリズム隊とジャズでは言われる編成。そのような編成で、4枚のアルバムがヒットしています。評判が高いのはジャズっぽさが聴きようでは意識しないで楽しめるからかも知れません。
    若いリスナーはジャズ・アルバムとしてではなくて、何かの機会に1曲、2曲を聴いてからアルバムを手にしているのではないかしら。
    録音に興味のあるオーディオ・ファイルには、ギターとドラムという難しいセッティングを鮮烈に録れていることが面白いのでしょう。
    音楽のジャンルを定めないで、多くの音楽好きに楽しんでもらいたいシリーズです。[ JUGEMテーマ:春にぴったりな音楽を教えて! ]
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    2020.08.04 Tuesday 16:37
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